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QuickTimeでスライドショーを作成する方法

QuickTime Proを利用して、デジカメ写真を簡単にスライドショーへ変換する方法を動画で解説



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もしQuickTimeというのが単に動画プレーヤーの1種だと思っているならそれは大間違い。

案外知られていないようですが、QuickTime Proは3,400円という安価なソフトでありながら、実は高機能なムービーオーサリングツールなのです。

今回はその機能の中から、デジカメ写真などの画像ファイルを、スライドショーに変換する方法について解説します。

【スライドショー作成方法】
大前提としてQuickTimeはPro版でなくてはなりません。そうでない方はProキーをApple Storeにて購入しておく必要があります。
Apple Storeへ

(1)連番の画像ファイルを用意
連番画像をひとつのフォルダに入れておきます。このファイル名の順番でスライドショーが表示されます。

「連番」とは言ってますが1,2,3,4,5,6...と続く必要はなく、1,3,4,6,7,9...といった欠番有りの通し番号でも大丈夫です。だから、時系列にそった表示順にするならデジカメが自動的に生成したファイル名で充分。

ここで大切なのは、スライドショーに使用する画像ファイルを、ひとつのフォルダにまとめて入れておくという点。画像形式はJPEGに限らず、主だったフォーマットはほぼOKです。PSDやTIFF、BMPなども大丈夫。

(2)QuickTime Playerに画像を読み込む
QuickTime Playerの「ファイル」メニューから「イメージシーケンスを開く...」を選択(もちろんPro版のみの機能です)。ここで先のフォルダより連番ファイルを選んで開きます。

すると、フレームレートを選択する画面が出ます。この値がそのまま画像1点ごとの表示時間になります。3〜5秒/フレームに設定しておくと良いかと思います。

フレームレートを選択してOKボタンをクリックしたら、アッという間にスライドショームービーの完成!あとは保存してやるだけです。

いかがでしょうか?本当に簡単すぎるくらい簡単な手順で完成です。

QuickTime Proの購入・問い合わせについては、Apple Storeへ(店頭やAmazonでは販売してません)

今回作成したスライドショーはこちらのページで。
Xacti DMX-CA6で撮った晩夏の風景

Flickrに写真をアップロードしてスライドショーのFlashを公開するという手もありますが、QuickTimeを利用すれば、Flickrへ写真を何枚もアップロードするよりずっと早く簡単にスライドショーを作成して観賞することが出来ます。

QuickTime Proならではのフルスクリーン再生機能もありますから、デジカメの高画質を充分に活かせます。



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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2006年9月24日 05:33

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» S50cのインターバル撮影機能を使い倒してみた! from [mi]みたいもん!
これはS50cにインターバル撮影の機能があることを知ったときからやってみたかった [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年4月29日 03:21

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