女性と喧嘩して勝つ方法
女性と喧嘩することについてのエントリーが話題沸騰中みたいだ。
▼男はDVの「沈黙する被害者」である
▼まっとうな理屈の通じない女性と良好な関係を築く方法
僕は小学校の低学年あたりで女子に手をあげるのはやめた。
口論では勝てないからついつい手をあげてしまうけども、そのあと教師どもからこっぴどく叱られて「男らしくない」などと罵られるからだ。女子に罵倒されるだけならまだしも、そのあと教師にまでやられるなら、最初から何もしないほうがいい。論理立てて説明できるほど小学生男子の脳みそなんて賢くないから。
それで、標題のどうやって女性に勝つかという方法だが、これは住さんがあげてる以下のレポートが役に立つ。
▼DV(ドメスティック・バイオレンス)防止に向けた取り組みの男女不平等
女から男への攻撃として以下のものが列挙されている。
- 傷つける言葉
- 記憶の飛び火
- 事実と異なる発言
- 超えてはいけない一線を超える
- 女であることを利用した攻撃
このどれもを、男の方から先にやってしまえばいい。ただそれだけ。
どうも男というのは、口にする言葉が論理的でなければいけないと思う節が強いが、女性と喧嘩になった場合それが大きな仇となる。速やかに論理的思考を解いて、ダメージを与える言葉を連発すべきだ。
「記憶の飛び火」は男性には難しい。よほど手前の引出しに用意しておかないと、過去の記憶などそうそう列挙できないからだ。だったら未来の記憶を勝手にでっちあげてしまえばいい。「お前はきっと40歳になっても50歳になっても○○○のままだよな!」という具合。またはありもしない過去を「あった」と言い張るのも手だ。「事実と異なる発言」との複合技でもある。
「女であることを利用した攻撃」というのは、女みたいなことをすれば良いということ。女子が泣き出して教師に言いつけるという行為などはとても参考になる。女子と口論になった際、先に泣き出して教師に言いつけてみたら案外効果的だった。もちろん嘘泣きだが。
論理的思考に馴れ過ぎているなら、そのリミッターを解除する訓練をしなくてはいけない。日常的に突飛なことや支離滅裂なことを言うようにすると良い。女性から見ても論理的に破綻してる男には、そもそも喧嘩をふっかけて来ない。
女性の喧嘩は局地戦だ。補給路のない局地戦は体当たりの消耗戦だ。こちらが泣くにしろ意味不明な物言いをするにしろ、とにかく呆れるなり退かせるなりして、女性が客観的に戦局を見渡す余地を与えなければいけない。それを怠ると旧日本軍のように戦局悪化を打破すべく特攻してくる。
余談だが僕が小学生の頃、うちの母はヒステリックですぐ暴力に訴える人だった。さんざん理不尽な理由で必要以上にぶん殴られたが、ある日ついに反撃を試みて背中に飛び蹴りを命中させた。してやったりだったが、くずおれた母が「親に暴力をふるうなんて」と泣いていた。子供を好き放題に殴っておいてそれだ。全く支離滅裂だという他ない。女性と喧嘩するというのはそういうものだという事を子供ながらに痛感した出来事だった。
さて、件のDVリポートで最も重要なのはギブ&テイクに関する項目。このギブとテイクを最初からきちんとしておけば、大抵のややこしいことは避けられる。
ついうっかりデートの費用を払ってしまうのは相手の女性とセックスしたいからだ。それ以外ない。
しかし、そもそもセックスしたいのは男だけではない。互いの合意がなければそれは強姦だから。お互いそうしたいのであれば、男性側だけが費用をもつ理由はない。なんなら「俺とセックスしたいんだよね?」くらい確認してみればいい。初回からそれが無理でも徐々に自発性を促してやることで債権回収は一気に容易になる。
レポートでは関係の不均衡の是正を債権回収ととらえているが、ゼニはゼニとして回収するのが本来あたりまえだ。それをしないからおかしな事になる。
その昔、ホテル代は男が全額負担するものだと頑として譲らない女性がいて、ラブホのフロントで駄々をこね、挙げ句に翌朝の朝食代は自分が払うからと悪条件を提示してきた。そんなもの飲むわけもなく、その場に置いて帰った。セックスを餌に譲歩を引き出そうという考えを許容すると、その後にどんな要求が来るか分かったものではない。
色々と書いてはみたが、つまりは「男らしくては女性に勝てない」ということだ。
懸命に働いて妻を養っているという自負が一体何になろうか?逆に養ってもらう立場になると誇りは持てないのだろうか?それでは養ってやっている相手に対しても失礼というものだ。
男らしさというのは男同士だけに通じる価値観であって、女性の前では微塵の価値もないのだ。ヒモになるくらいの気持ちの余裕も持ったほうがいい。
寓話ではアリもキリギリスも、どちらも死んでないのだ。
投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2007年7月 2日 02:47
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