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ステルスマーケティングに見えないブログの書き方が必要か?

どれもこれも提灯記事ではないかと疑ってしまう人もいるわけで



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四家さんが「ステルスマーケティングについては否定的」と書いたエントリーが、ずっと気になっていたのです。

ブロガー厚遇施策? (【旧・更新終了】カレン次世代ビジネスリサーチ室ブログ)

 ●「招待されて取材した」と明記してある
 ●いかにも自発的な執筆のように見えて、実は金銭でコントロールされていた

これは明らかに違うでしょう。

実はもうひとつあると思うのです。

 ●いかにも自発的な執筆のように見えて、実はやっぱり自発的に執筆していた

いやあの、これはギャグではないですよ。ズッコケるところではありません(笑)

友人に言われたことがあるんです。

『あれだけ防水ザクティのこと書いて、いくら貰ってんの?』と。

一銭も貰ってませんよ。

好きだから試す、面白いから書く。だからそれに関するエントリーばかり増える。

いしたにさんと同じく、偏向を説明しなくてはいけない状況です。
ブログマーケティング問題で指摘された偏向について:[mi]みたいもん!

ブログマーケティングという言葉だけ一人歩きして、あまり実情が理解されていないという事かもしれませんね。だからひとつのテーマで記事を連投すると、お金もらって書いてると思われる。ステルスマーケティングのようにも見られる。

四家さんの"「招待されて取材した」と明記してある"に倣えば、「これは執筆料をもらっていません」と明記してある必要が生じ始めているのかもしれないですね。

「このエントリーは Paid WOM Free です」とかね。

結局なにをレビューしても裏があると勘繰られるなら、最早そういうものだと割り切って、例えオーガニックWOMであっても貢献度によって還元されるような仕組みがあった方が良いんじゃないかな。まあ、そんな仕組みはオーガニックを殺すだろうけど(笑)

アフィリエイトがあるとか言われる事もあるけど、自腹購入の費用はほとんど回収できてないですよ。

うちのブログで購入費を回収できたのはロバート・サブダのポップアップ絵本くらいのものです。それにしたって長い長い期間をかけて数千円になったというだけの事で、ロングテール様々ですよ。たまたま流行り廃りとは無縁の商品だったから時間をかけてどうにか回収できてる。

もちろんそこに執筆の手間ひまなどを加味すれば「副業」としてみるにも程遠いし、好きでやってることだけに、家族連れでロバートサブダ展などに出かけて最終的にやっぱり赤字になっているというのが現実ですわ。

【関連記事】
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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年7月23日 02:22

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