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良い物を良いというのはとても難しい

ブログで商品レビューをやるということなど。

良い物を良いと褒めてるだけなのに煙たがられることが、ブログを始めてからとても増えた。例えば自分のレビューに対して「hype」とコメントがつくなど。

原因はいろいろあるけれども、一番の原因は「この人は褒めてばっかりなんじゃないか」という印象を与えてるのが考えられる。

感覚的に遠い人には何をやっても豚の寝耳に念仏だからこの際無視するとしても、それにしても褒めてばっかりだというのはある。

以前、動画でレビューする際に5つ星で評価していた時期があったが、それはやめた。

星4つや5つという高評価が多すぎるのだ。

なぜそうなるかと言えば、そのくらい良い評価ができる物でないと、わざわざ労力を費やして紹介しようとも思わないから。

あと、動画を撮りながら星0個の評価を下したものもあったが、それはあまりにダメな物すぎて掲載するに値しないと判断した。

ダメな物をダメだというのは、ただの駄文ではなくて本質的な駄文なのだ。文章云々よりもその題材選びからして駄文一直線ということ。つまり筆者の人物評価にまで影響が及ぶ。

というわけで、本当に良いと思える物ばかりをレビューしていると結果的には毎日なんでも褒めてばっかりになる。

今日、池袋駅の構内にてiPhoneで通話中、いきなり電波が途切れて圏外の表示となった。三大副都心のひとつでこれだから、従来通りの携帯電話の評価でいえばクソ以外の何物でもない。しかし面白いことにiPhoneは僕の毎日の楽しみのひとつだ。このしきい値がはっきり目に見えないのが、Webコミュニケーションの難しいところだ。

けなす技術
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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年10月 7日 00:52

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