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KORG nanoPAD はドラムパッド+KAOSS PADだった

KORG nanoPAD(コルグ・ナノパッド)はドラムやサンプラー用パッドとしてだけでなく、KAOSS PAD(カオスパッド)的にも使えるらしい。KORG nanoシリーズ企画者 坂巻氏による解説第二弾。

演奏技術がなくても、指で触れているだけでドラムロールが誰でも簡単に繰り出せてしまうという夢のようなガジェットですねこれは。

いよいよ発売となった超小型USB - MIDIコントローラー「KORG nanoシリーズ」ですが、前回の「KORG nanoKEY 企画者 御自ら解説の動画」に引き続き、企画者である坂巻匡彦さんによる解説の動画。

今回はMIDIパッドコントローラーの「KORG nanoPAD」です。

上位機種である「KORG padKONTROL」の機能をこのコンパクトな筐体に落とし込んだというこの製品。パッドという製品の構造からか、nanoシリーズ中では最も無理なくダウンサイジングに成功しているように見受けられます。

動画冒頭のタッチパッドを使ったドラムロールは誰でも簡単にできます。この製品発表会に参加したブロガーさんはほぼ全員試していました。自分でやってみてシビレます陶酔できます確実に。学校なんかに一台あれば、表彰式など行事のたびに使う機会はありそう。

各パッドにコードをアサインして演奏するというのも、何かと使い道は多そうです。

しかもしかもしかも、タッチパッド(X-Yパッド)はアサイン次第で「KAOSS PAD」のようにも使用できるとのこと。(※ あくまでKAOSS PAD的。ノートは吐かないのでKAOSSILATOR代用にはならないとのこと。)

僕個人はMIDI打ち込み作業などでは、あまりパッドというのを利用しないです。でも、この「KORG nanoPAD」でのドラムロールの気持ちよさなどを味わってしまうと、データ入力に使うだけでなく叩いて演奏して楽しむ用途もアリだなと思い始めました。

DTM未経験者の方でも(買うかどうかは別として)、このドラムロールだけは是非とも体験して欲しいです。

付属のドラム音源として上のデモ動画でも使用しているクリプトン・フューチャー・メディア「EzDrummer Lite」をバンドル。これ、上位版に有償アップグレードできるのですが、実勢価格ベースで考えると、単体パッケージ版だけを購入するよりも断然お得。ほぼ「nanoPAD」ぶんの金額が浮くような感じになります。なので「EZ DRUMMER」導入を考えている方にも「nanoPAD」はオススメです。

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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年11月21日 23:03

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