トップページ > エレクトロニクス > KORG nanoKONTROL 薄型軽量のフィジコン(フィジカルコントローラー)
カスタム検索

KORG nanoKONTROL 薄型軽量のフィジコン(フィジカルコントローラー)

米国では「Slim-line USB Controller」と銘打って販売中、実用的なフィジコンとしては世界最小ではないかと思われる「KORG nanoKONTROL(コルグ ナノコントロール)」について、企画者である坂巻匡彦さんによる解説。



Clip to Evernote


コルグ 坂巻さんによる直々の「KORG nanoシリーズ」解説動画パート3でございます。

今回はフェーダーやツマミ、そして再生・巻き戻しボタンなどを備えたフィジコン「KORG nanoKONTROL」の説明です。

フィジコンを利用するDTMユーザーというのはおそらく、フェーダーなどが手に馴染むかどうか、安っぽくない質感/触感というのを大切にされていると思います。わざわざハードウェアを用意してまで、マウス以外の操作を選ぶ人種ですから、そこは非常に重要なポイント。

しかし楽器の類いはお金さえ積めばどこまでも追求できてしまうので「これで満足」と言い切れるレベルが高すぎるのも事実。

しかし、この「KORG nanoKONTROL」に初めて触れたときの私の個人的な感想としては

えっ!? これでいいじゃん

という感じ。

もう一度言います。「えっ!? これでいいじゃん」です。

企画者の坂巻さんも仰ってますが、全部入りで大きくてかさばるものを購入しても、PC操作時に邪魔になったりなどで結局は次第に使わなくなっていくというのが、普通のUSB MIDIコントローラーの運命です。

ところが、この超小型コントローラーならば設置場所もあまり気にせずに使うことができます。フェーダーやツマミの操作感がしっくり来る物を選ぶというのは大切ですが、それ以外の本質的な意味での「使いやすさ」を、特にDAWを中心としたシステムのコントロールを考えた場合、この「KORG nanoKONTROL」はベストな選択肢ではないかと思えました。

【関連記事】
初公開 KORG nanoシリーズ 黒(ブラック)筐体
KORG nanoシリーズ 発売日決定
KORG nanoシリーズ価格決定、ブラックバージョンも発表
2008楽器フェスティバル 物欲編
KORG nano シリーズでDTMはモバイル化する
KORG nanoKEY 企画者 御自ら解説の動画
KORG nanoPAD はドラムパッド+KAOSS PADだった



Clip to Evernote



投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2008年11月22日 14:57

このエントリーのトラックバックURL:

このエントリーを参照してないトラックバックは削除する場合があります

track feed

最近のエントリー