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最後の粒まで食べられる 完食 粒コーンスープ

ダイドー「最後の粒まで食べられる 完食 粒コーンスープ」は本当に最後の粒まで食べられるのか



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前々からコンビニのホットドリンク棚で気になっていたのがこれ

ダイドー「最後の粒まで食べられる 完食 粒コーンスープ」です。広口ボトルキャップだから従来の缶よりコーンが出やすい!

さて、上の動画では残念なことに一粒残ってしまいました。まあ、カップで飲んでも同じようなもんだからこの結果は充分なものだと思いますけどね。ただしスプーンがあればこの最後の一粒もすくえたのに、という惜しい気持ちはありますね。もしくは缶底の改良など、まだまだ手を加える余地はあるかもしれません。

さて、実際のところ缶入りコーンスープで最後に残る粒は1〜2粒程度だという実しやかな都市伝説もあり、このボトル形状に実質的アドバンテージがあるのかどうかすら分かりませんね。ただしプルトップ缶と比べてどちらを買うかと問われれば、心情的にほとんどの人がこの広口ボトルを選ぶんではないでしょうか。

よってこれは実用的アイディアというよりもパッケージデザインの観点から見たほうが良いのかもしれませんね。メーカーのニュースリリースを読んでみても「カップスープのイメージでの飲用スタイルを提案」とは書いてありますが、従来品との粒の残り具合の比較などは載っておりませんでした。

それにしてもリリース文に「ボトルいっぱいにシズル感あふれるコーンのイラスト」と書いてますが「シズル感」なんて業界用語そんなに市民権得てるんだろうか。

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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年2月17日 05:06

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