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水晶球 ディスプレイ 石川光学造形研究所

プラスチックの透明な球体に下方から映写するディスプレイ(CEATEC JAPAN 2009 レポート)



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水曜日にCEATEC JAPANに行ってきたんですが、水曜は業界人の日ですか? 猪蔵さん、小寺信良さん、松尾公也さん、iPodStyleさんに遭遇。Twitterではほかにも知り合いが多数行ってたみたいで。

で、そのCEATEC JAPANでまっさきに目にとまったのが実はこれでした。

水晶球ディスプレイ

まるで占い師が水晶玉のなかに未来を映し出しているかのような不思議な装置。でも未来技術だらけのCEATECにおいては、むしろシンプルでとても分かりやすい仕組み。

下から映写した映像が、球体内のスクリーン部分に投影されるという仕掛け。リアプロジェクションならぬ、何プロジェクション?下プロジェクション?

こういう映像マジックは大好きです。
石川光学造形研究所さんのブースではほかにもハーフミラーを用いた装置など、特撮好きにはたまらんものがありました。

会場は混んでたんで並んで見るものはすべてスルーしてましたが、ソニーの3Dテレビでは実写映像だけでなく3D CGのゲームもデモしてたのが良かったです。はっきり言って3D見るなら実写よりもゲームCG程度のほうがいいです。心理的な負担がない。

というわけでつづく



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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2009年10月10日 16:53

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