Macの半分は優しさでできています。
では残り半分は何かしら?
さっきTwitterでえふしんが「ガレバンは、プロが秀丸のように使えるツールなのか。」とつぶやいてたのです。
それでjetdaisukeとmazzoとしてはこうつぶやくわけです。
Macの半分はGarageBandでできている RT @jetdaisuke: 秀丸がどういうもんかいまだに知らんけど、ガレバンがなかったらMac買う理由が半分なくなる
これ大げさに言ってるわけではなくって、実際私は店頭に新しいMacが並ぶたびにガレバンのシーケンスを書き出してベンチマークテストをやってます。これが一番わかりやすい。
そんなガレバンことGarageBandの登場はたしか2004年の1月。
プリインストールのソフトにしては出来が良すぎて、上位ソフトのLogc Proの出番はほとんどございません。世の中がWeb中心にまわってライトでスピード重視になればなるほどLogic Proよりもガレバンです。すっかりMacの半分はガレバンになってしまっているのです。
ではガレバン登場以前には、あまりMacを買う理由がなかったかといえば、そんなこともない。たぶん何かあったはずです。今となってはもう思い出せませんが(笑)
もちろん人それぞれなので、ガレバンは使わなくても、Keynoteがあるから、Final Cut Proがあるから、フォトショやイラレが使いやすいから、iPhoneと連携しやすいから、UNIXベースだからなどなど理由はいろいろあると思います。
でも多分どんなユーザーにとっても、Macの半分は優しさでできていると思います。
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投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2009年8月 8日 16:09
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