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AUTO NEXTならボイパを自動でキーに割当て KORG microSAMPLER

ヒューマンビートボックスも打ち込みリズムも、KORG microSAMPLER(コルグ マイクロサンプラー)の「AUTO NEXT」サンプリング機能を使えば、1音ごとに分割して自動的に鍵盤に割り当てが可能。



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昔は「口楽器(くちがっき)」などと呼んだものですが、近頃ではボイスパーカッションやらヒューマンビートボックスやらと名付けられて、もてはやされておりますね。

そこまで器用ではない一市民の我々でも、この「KORG microSAMPLER」の力を借りれば、それなりにビートボクサー気分になれます。

KORG microSAMPLER
KORG microSAMPLER

そういう場合にとっても役立つのが「AUTO NEXT」というサンプリング方法。かなりの確率で上手くいく超感動もの。
簡単 KORG microSAMPLER でできること #001 「AUTO NEXT」編

ドン、タッ ツッなどと言っておけば自動的に別々の鍵盤に音声サンプルを割り振ってくれます。内容にもよりますが打ち込みのリズムなどでもそこそこ対応できるので、ボイパが下手なひとでも遊びようはいくらでもあります。

また上の動画では「GATE」でのサンプリングも紹介していますが、これはワンショットもののドラム音声などとは違って、弦楽器や管楽器などの長音の録音に向いてます。鍵盤から指を離すと音も止まるという仕様なのです。(逆にワンショットだと指を離しても鳴ってる。例:シンバル)

で、動画を見たみなさんはお分かりかと思いますが、このmicroSAMPLERには大きく二通りの使い方がありまして、キーボード・モードとサンプラー・モードがあります。

サンプラーとしては、鍵盤をトリガーとしてサンプルの音を発する、所謂サンプラー的な動き。そしてキーボードとしては、選択されたサンプルを各鍵の音程に割り振って、鍵盤楽器のように振る舞います。これって懐かしのカシオSK-1を彷彿とさせる仕様ですよね。近年なかったタイプ(というか長年待ち望まれていたタイプ)の楽器ではないかと思います。

次回「iPhoneアプリやDS-10の弱点を補完するmicroSAMPLER」へつづく


投稿者 ジェット☆ダイスケ : 2009年9月23日 18:16

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