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ガンダムUC(ユニコーン)を世界一はやく観てきた感想・試写会レポ

宇宙世紀の締めくくり、機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)第一話「ユニコーンの日」試写会に行ってきました。ネタバレいくつかアリ。



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ある日、ビスト財団より私のもとに招待状が届いておりました。なんとガンダムUCの試写会ではありませんか!
ガンダムUC招待状
※ ま、普通にサンライズから届いたわけですが。

今回はOVA「機動戦士ガンダムUC」の第一話「ユニコーンの日」の完成披露。世界でもっとも早く目にすることができるとあって、他の予定はすべてキャンセルして臨みました。

ご存知の通りこの作品は「逆襲のシャア」から直接的に続くお話。

結論からいうと、ファースト世代でもゼータ世代でも「ガンダムは宇宙世紀に限る」と思ってるひとは必ず観ておくべし。

モビルスーツの描写が他作品より突出してクール!
MS戦闘シーンについてはクールというより他ないです。カッコよくそして冷酷なまでにモビルスーツが「兵器」です。特に逆シャアではよく分からなかったロンドベル隊のなんたるかを、ここに来て初めて思い知りました。敵兵の恐怖を通してそれを知らしめる描写は秀逸。

また、そのときの戦闘が「巨大ロボット」というよりはスティーヴン・セガールのアクションみたいなキレの良さで、よく訓練されたSWAT的な動きにも思えました。とにかくどう観ても本気で戦争をやる兵器です。もはやロボットではない、機動する兵器。

これでは、富野ガンダムみたいに剣をまじえるたびに主義主張を会話しあうようなものは、まるでチャンバラごっこでとてもヌルい描写に思えてきます。逆シャアでのνガンダム対サザビーとか、新訳ゼータのコロニーレーザー内でのMS戦など、歴代の名戦闘シーンですらこのガンダムUC第一話の足下にも及びません。

これはね、TVシリーズじゃなくてよかった。OVAだからこそのクオリティだと思いますわ。まあ、これから回が進んでいけば主役同士がMS戦中に会話したりするんでしょうけどね。

宇宙世紀の懐かしさに浸ることができる!
ネオジオン抗争からつづく物語ですから雰囲気は宇宙世紀そのものです。この第一話「ユニコーンの日」に限って言えば、ZガンダムとガンダムF91を足したような雰囲気。キャラ設定やストーリー的にもそんな感じですからね。これぞまさに「俺たちのガンダム」という雰囲気が貫かれていました。

とはいえ予備知識は必須
僕は小説はまったく読んでないですが、小説版公式サイトのキャラクター紹介には目を通していました。富野ガンダムほどではないにしろ、やはり展開が急ぎ足ぎみなので、オードリー・バーンが誰であるとかそういうことくらいは頭に入れてたほうが良いかと思いました。ちなみにフルフロンタルもブライトノアもまだ名前しか登場しません。

まあそんなこんなですけども、とにかく第一話を観てしまったために、もう続きを観ないわけにもいかなくなりました。嗚呼どうすればいいんでしょうか。待てませんけど!!早く次が観たい!

逆シャアとか新訳ゼータでまったく消化不良で宇宙世紀を終わらせられなかった人でも、かならずこの第一話「ユニコーンの日」だけで確信できると思います。これはガンダムの映像作品でも群を抜くクオリティだと思います。
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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2010年2月 2日 23:40

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