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ソフマップ買取で賢くApple製品を下取りしてもらうコツ

非オークション派ならソフマップ買取サービスを上手く利用して下取りに出そう。



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ついこないだ iPad 2 が発表されましたよね。
僕は新型への乗り換えに備えて、現行 iPad 64GB Wi-Fiモデルをいつ買取サービスに出そうかと、ずっとソフマップの買取価格を眺めておりました。

たしかiPad2発表の4日ほど前(先月末)に調べたときには、現行iPad 64GBは42,000円くらいの上限価格がついていました。定価の半額以上で買取ですからそれで売っておけば良かったのですが、仕事絡みのバタバタですっかり忘れておりました。

で、あっという間にiPad 2の発表当夜を迎えてしまいます。

当夜ツイッターのTLが騒がしくなってるのを見て「そうだiPad売らなきゃ」と思い出し、ここで改めてソフマップの買取価格を調べたら、なんと33,000円にまで下がっているんです!そりゃそうですよね、これを機会に売り飛ばす人が増えるわけですからね。

それでもiPad 2の購入資金捻出のためにはここで売るしか。というわけで買取カートに入れて申込手続きだけ済ませました。じつは申込手続さえしてしまえば、あとは7日以内に商品を届ければいいのです(着日ですよ、送付した日ではなく)。申込から7日間は申込時の買取上限価格が保証されているのです。

つまり今回の僕の失敗というのは、42,000円のときに申込まなかった点にあります。いくら忙しかろうと、4日後には新製品が発表されて現行品の価値が下がるわけですから、迷わず買取を申し込むべきだったのです。

ちなみにソフマップでは自分での発送と、宅配業者による引き取りとを選択できます。自分での発送を選んだ場合は、心変わりして「やっぱり売らない」となったときは、送らなければいいだけです。

だから、やっぱり42,000円のときに申し込んでおくべきだったのです。もしiPad 2の発表がガセだったなら、そんときは手持ちの現行品を売らなきゃいいだけですから。

ところがそんな僕にも福音はありました。
iPad 2 の発表から数時間後、ソフマップの社員さんが出社したころにはさらに買取上限が下落してなんと28,000円になっていたのです。良かった、底値になるまえに売り抜けた!さて、これらの出来事から一体どういう風に買取価格が下がっていくかもういちどおさらいしましょう。

(1)発表の4日ほど前は42,000円だった
(2)ジョブズが発表してる最中は33,000円だった
(3)発表後の朝には28,000円になっていた

これで賢い売り時が分かりますね。
他の製品もこの流れに沿っているとすれば(1)の段階、発表の4日前に買取申込を済ませておくのがいいかと思います。発表内容を見終わった直後に発送してしまえば、ほぼ確実に7日間の期限以内に買取センターへ荷物が届くはず。もし(3)の段階まで何も手を打たずにいたらかなり損してますね。14,000円の差です。

というわけで、次回の大きな発表はWWDCの頃になりますでしょうかね?そのときどうなるか、しかと見届けたいですね。売るべきものがある方はどうかお早めに。(といってもメインマシンなどは買う前に売るわけにもいきませんな)

あ、そうそう、ついさっきiPadを荷造りして発送しましたよ。もちろん iPad 2 の購入資金にするつもりです。これで、去年みたいに日本は発売延期とかだったら、しばらくiPad無しの生活になってしまいますけど・・・

それから蛇足ですが、池袋ビックパソコン館の地下にもソフマップ買取センターがあったりします。僕も利用したことありますが、たしか3商品を一時間くらいで査定してくれたかな。高額でない商品などは送料を払うのも勿体ないですし、もし会社帰りなどに立ち寄れるのであれば実店舗で買取してもらったほうが良いかもしれないですね。



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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2011年3月 7日 08:06

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