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既存GoProユーザと今年GoPro買いたい人に「GoPro スタートガイド (インプレスムック)」

献本いただきました。デジモノはいま、ウェアラブルカメラ/アクションカムが一番おもしろい。だったらこういう本もありでしょ。



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たった1機種のビデオカメラ(デジカメ?)を取り上げて、よくぞまあ100ページ以上も書いたもんだと関心します。
GoPro スタートガイド (インプレスムック)
GoPro本

それだけGoProという製品が秘めたパワーは大きいとも言えます。

2013年もっとも頑張ったデジカメメーカーは紛れもなくソニーだと思いますが、そのソニーですらGoProがつくり出したアクションカム/ウェアラブルカメラという市場においては後塵を拝しています。

また2013年もっとも広がりを感じたデジモノの分野は、このGoProが作り上げたアクションカム/ウェアラブルカメラという分野です。私なんて何機種も購入している上に、ほかにもサンプル品などを借りたり色々といじり倒しました。

以下、ざっとGoPro類の動画を並べ立てておきます。

これはもうホント、文化ですよ文化!
2014年、必要なデジカメはまずGoProです。
本気でそう思います。

GoPro HERO3+ ブラックエディションならワイドビューだの4Kだのも撮影できちゃって、もはやその辺の十数万円のデジカメでは追いつけないレベルだったり。

お高いカメラと一緒に使ってもどれがどれだか区別もつかんだろう(笑)

こたえはこちら

昨年、現場をインタビューさせていただいた「踊る大捜査線」本広克行監督も、短編作品の撮影時に使用されてました!

私ね、アクションカムの類いは早い時期から使う機会がありまして、加賀ハイテックさんが輸入したオレゴンサイエンティフィックATC-2000までさかのぼります。

その頃はやっぱり偏見にまみれておりましてラフティングやったり、またはラジコンカーに装着したり、そしてお決まりの自転車のフロントフォークに装着したりと、やっておりました。が、ある日ふと興味がなくなったのですよ。

デジカメもケータイも防水が当たり前になり、そのうちiPhoneなんかでHDビデオも撮影できるようになってからは、アクアパックに入れてしまえばOKになってしまったのですよね。そうなると、日常的にエクストリームな撮影をしない限りアクションカムは不要という結論に。

ところが2013年の春、カレーライターはぴいさんがスリランカに持ってったGoProの映像を見て、こりゃ目から鱗だなと。

世界ふれあい街歩きを地でいくような映像、そして両手を使って一人称視点でココナツをほじくって食べてる。これはヤバい、全然エクストリームではない、スポーツですらもない!水濡れもない!

というわけで2013年に入ってアクションカムとしてではなくウェアラブルカメラとして興味が再燃いたしまして今日に至ります。上に挙げた動画の通り、エクストリームなことはしませんが、ウェアラブルとして昨年は大活躍でありました。

そしてまだ色々あって実現できてませんが、AR.Droneに搭載しての空撮もやってみたいなあと思っております。一応、GoProの重量をのせての離陸はできるようですし。

それでだ、
まったくここまで本の内容について触れていないわけですけども、私がなにを伝えたかったかといえば、エクストリームでもいいし、そうじゃないスポーツでもアクティビティでもいいですし、なんなら君の日常生活ですらも撮影しちゃっていいんだよということです。それがウェアラブルカメラであることの意味です。

日常をただ撮るだけでもいいんです!
そこがポイント。

この本の表紙をご覧ください。
「スポーツに、ホビーに、育児に」だそうですよ。
GoPro本

育児ってなんだよ?(笑)

本書ではもちろんプロスポーツやテレビ制作の現場なども取材されておりますが、お子さんの記録やジョギング、そして勉強会の記録などにもページを割いています。あなたの普段の様子そのものを撮って良いカメラだということです。

そのために何が必要なのか、どうすればより良く撮影できるのか、そんなことを学べるムックでもあります。既にGoProユーザーの方も、これから買おうと思ってる方も、本書に目を通してみると良いですよ。私も新しい発見があって、ひとつマウント製品をアマゾンでオーダーしたところです。

さて下の写真はカナダ先住民族の彫刻家キース・ウルフ・スマーチさんの工房を訪ねたときのものです。この工房の奥の窓になにか貼り付いているのが分かりますか?
"Totem pole"

じつはGoProが貼付けてありまして、トーテムポールが彫られていくさまをタイムラプスで記録しているんですね。カナダでGoProといえば絶対ゲレンデだろうという先入観とはサヨナラしていいんです。

一昨年、昨年と大手家電メーカーも参入してきた分野ですので、2014年は大ブレイクまちがいなしだと思います。コンデジでもスマホでも一眼でもなく、今年はGoProこそデジカメ市場を制するでしょう。というわけで下↓に本の購入リンク貼っておきますね。
GoPro スタートガイド (インプレスムック)



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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2014年1月 2日 05:13

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