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東京から出ずに南の島へ旅立つ方法と到着するまで - 利島への旅 #tokyo島旅山旅

東京都が観光PR事業としてやっている『tokyo reporter 島旅&山旅』というのがあるそうです。このたび私も東京都から招待いただきまして、伊豆諸島の利島をショートトリップしてきましたので、このブログにていくつかレポートを公開したいと思います。



Clip to Evernote


さて、この写真いつ撮影したものだと思いますか?
利島の全景GoProの4Kヒ?テ?オからキャフ?チャ

10月3日に撮影したの写真です。
どこか海外にでも行ったのかって?
違います。東京都内から出ておりません!
なのにプチ南国アイランドな雰囲気でしょ

東京都の観光PR事業『tokyo reporter 島旅&山旅』というのがあります。東京といえば世界でも一二を争う大都会のイメージですが、じつは地続きで行ける素晴らしい山や森林があり、そして伊豆諸島なども東京都下なんですよね。

私も東京都から招待いただき伊豆諸島の利島を旅してきましたので、このブログにていくつかレポートを公開いたします。該当記事タイトルにはハッシュタグ「#tokyo島旅山旅」を付けますので、Twitterなどで検索して他の方々の旅レポとあわせてご覧いただければ幸いです。

さて、ここまで読んでいただければ冒頭の写真はどこで撮影したかもうお判りでしょう。伊豆諸島・大島の隣にある周囲わずか8kmの小さな島「利島」です。行政区としては東京都利島村になるそうです。
東京都利島村ホームページ
利島村 - Wikipedia

どうやって行くの?
じつは簡単、しかも速いです。

東京都心から行くならまずは竹芝客船ターミナルへ。


ゆりかもめ竹芝駅が最寄りですが、JR浜松町または大江戸線の大門駅からも徒歩圏内です。
ここであらかじめ予約しておいた切符を受け取って乗船します。チケット半券には氏名住所などを記入して渡す必要があります。出港30分前までにはターミナルにいた方が良いみたいですね。予約はネットでも電話でもOK。詳しい手続きについては東海汽船のウェブサイトに載っています。以下リンク
予約から乗船まで|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社

東海汽船チケット

大型客船と高速ジェット船のふたつがあり、うちの妻などはマラソン仲間とわいわい楽しく大型船でのんびり伊豆大島マラソンへの旅をするのだそうですが、私はジェットダイスケなのでもちろんジェット船一択。いわゆる水中翼船のジェットフォイルなのであっという間に利島へ。

こういうやつね
ジェットフォイル

以下リンク先に航路と時刻表がありますけども、10月3日時点の季節航路としては、土日は久里浜へも寄港するので、都心からだけでなくその付近の方々にも行きやすいかと思います。
航路図|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社
時刻表|伊豆七島へ行く船旅・ツアー/東海汽船株式会社

朝8:30の便にて東京・竹芝を出港すると、この日の航路では11:14に利島着。3時間かからずに南国アイランドです。一歩も東京都から出ずに離島に到着です!


飛行機搭乗のようなわずらわしい検査もないのにジェットエンジンの高鳴る音を聞きながら3時間弱なのです。あ、でも飛行機はおそらくたくさん目にすることになるかと思います。


私、船旅というのは360°周囲が海ばかりであまり景色の変化が楽しめないという点で好みではなかったのですが、この竹芝-利島の航路はぜんぜん違いますね。あらゆる馴染みのある風景を海ごしに眺めることができて素晴らしいです。

以下の写真は帰路にて撮影したものなので行きの時間帯とはちがって夕景ですけども、いやほんと風景の変化に富んでいて楽しい!まずは竹芝を出港したらすぐにレインボーブリッジ下をくぐります。これがある種のゲートのような役割で、これから旅に出るんだなという気分を高めてくれますね。
レインボーブリッジ

めちゃくちゃ巨大なコンテナ船のそばを通りすぎるだけでもワクワクします。
コンテナ船

そして羽田空港
羽田空港

ジェット船から見るジェット離陸も一興
飛行機の離陸 羽田空港

ブイには「きさらづ沖」とありますが、見えてる風景が千葉県側ではなく横浜ランドマークタワーなのも面白いですね。
きさらづ沖

これは横須賀あたりでしょうか?黄金の夕焼け
横須賀沖?

横須賀といえば、2隻の海自護衛艦ともすれ違って大興奮!!


東京湾をぬけて久里浜を離れるまでとにかくエキサイティングなのですが、伊豆大島の海域に入ると今度は刻々と移り変わる島の風景がまた面白い。
大島

大島に寄港後もなかなか大島が遠ざからないほど大島はでかい!大島というだけあって大きい!


などと楽しんでるうちにもう利島に到着です。あ、伊豆諸島ってわりと島同士が近くて、天候にもよるけど目視圏内なのですね。


ところでジェット船のなかでは風景を楽しむだけでなく、その都度撮影した写真などを含めてツイートもたびたびしておりました。船内のWi-Fiではありませんよ、海上だけどsoftbank 4G ほぼ電波届いてました(時折3G)。

ぜんぜん退屈することなく利島に着いたわけですが、さすがに10月3日ともなると真夏というわけではないですね。それでも半袖短パン姿の方々はたくさんいらっしゃいますし、おや?なにか夏っぽいお花が咲いてる。
ヒルガオ

しかもチョウが蜜を吸ってたりする南国あるある風景じゃないですか(笑)
花

そんで、着いたらすぐハダカですよ!(笑)


その理由はまた次回「東京都内でイルカと泳げる?」にて。
つづく!


投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2015年10月 5日 17:42

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