link584 link585 link586 link587 link588 link589 link590 link591 link592 link593 link594 link595 link596 link597 link598 link599 link600 link601 link602 link603 link604 link605 link606 link607 link608 link609 link610 link611 link612 link613 link614 link615 link616 link617 link618 link619 link620 link621 link622 link623 link624 link625 link626 link627 link628 link629 link630 link631 link632 link633 link634 link635 link636 link637 link638 link639 link640 link641 link642 link643 link644 link645 link646 link647 link648 link649 link650 link651 link652 link653 link654 link655 link656 link657 link658 link659 link660 link661 link662 link663 link664 link665 link666 link667 link668 link669 link670 link671 link672 link673 link674 link675 link676 link677 link678 link679 link680 link681 link682 link683 link684 link685 link686 link687 link688 link689 link690 link691 link692 link693 link694 link695 link696 link697 link698 link699 link700 link701 link702 link703 link704 link705 link706 link707 link708 link709 link710 link711 link712 link713 link714 link715 link716 link717 link718 link719 link720 link721 link722 link723 link724 link725 link726 link727 link728 link729
トップページ > IT, Internet, 雑記 > 恐怖訴求のせいで木村剛がアイドルになってしまう罠

恐怖訴求のせいで木村剛がアイドルになってしまう罠

テレビを見ずにネットからの情報が中心になっているので、テレビ中心の人とはかなりズレが生じています。

随分前だけど「週刊!木村剛」に面白いエントリーがあった。
週刊!木村剛: ネット有名人vsリアル有名人:テレビは見ないがネットは使う


そもそも僕がテレビを見なくなったのは、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」でいうところの恐怖訴求に疲れたし飽きたから。意識したわけではなく、ごく自然にそうなったという感じだ。そのことを「日本全国・見たいもんはみたいぞの会: 香田さんは常に隣にいる。」を読んで思い出した。


でも、まったくテレビを見ないわけではなくって、たまにペイテレビは見てる。そこには商品広告があまり無いし、15分に一度それを見せるためのあざとい仕掛けもない。テレビを見なくなったというのは、地上波の民放を見なくなったということだ。

あと、ネットに費やす時間が多くなったのも一因だと思う。
つまんない芸能人よりも、面白い素人のサイト見てるほうがずっと良い。


まぁそんなわけで、僕は「テレビは見ないがネットは使う」人なので、当然のように木村剛という人は有名ブロガーなだけだと思ってた。「思ってた」と過去形にしてみたものの、それは「どうやら違うらしい」という理由からだけで、実際のところ木村剛という人が何してる人なのかやっぱり分からん。


ちょっと前に調べてみたらこういうのが出てきた「面白いサイトを見つけたよ。
ここでは木村剛さんはアイドルのカテゴリに入っているので、歳とってるなぁと思いつつもアイドル的な芸能人なのだろうと勝手に思い込んでいた。しかし、それもどうやら違うらしい。なんか難しそうな本を書いておられる。


結局のところ、木村剛という人がなんであろうと別にいいのだ。テレビ見なくてネット使う僕にとっては、面白いエントリーを書いてる有名ブロガーの一人なのだ。


幼い子供にとって父親は父親でしかないように、一面しか見えないということは、それでしかないということだ。


田舎に帰ったりなんかすると逆に、ネットを使わずにテレビばっか見ている人種がやたら多いので「ゴノレゴのFLASHがさ〜」なんて話をしても高確率で通じない。ほぼ「ハァ?」としか返ってこない。彼らには、モナーやギコ猫よりもメジャーなキャラクターがあるのだ。まったく信じられないことだ。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2004年11月 6日 17:03

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー