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さようなら2004年、あと1ヶ月残したままですが、もう今年のまとめです

まだ早いと思うだろうが、忙しくなるので今のうちに2004年を総括しとくよ

昨年末から今年の年明けにかけて、マクロメディアとアドビシステムズへのお布施が続いたというのが、非常に腹立たしい出来事であり、あまりよろしくない幕開けでした。そのうえ事情によりPowerMacの買い換えという最上級クラスのIT関係費まで支払う羽目に。ま、それは気に入ってるんで構わんのですけどね。


それから、今年は真夏の猛暑がすごかったですよね。
7〜8月はクソ暑くて頭が煮えてるというのに、FLASHのアクションスクリプト書く仕事ばっかりでした。特に7月、体感では軽く40度を超えるような日に、どうしてスクリプトなぞ書けようか?と思いつつの作業でした。僕はあまりに食欲が失せて、2週間に渡って豆食品(枝豆、ひじき豆、豆腐、豆乳、納豆)と青汁ばかり口にしていたら、ついに立ち上がれなくなり丸一日ほどダウンしてしまいました。


で、今年はなんと言ってもSNSです。ソーシャル・ネットワーキング・サービスというやつです。そこで多くの人達に出会えたというのが、非常に大きな収穫だったと思いますし、今年一年の印象そのものであるような気がします。
「新しもの好きのダウンロード」の早川さんとか、以前より何かと接点がありつつもなかなかリアルで対面できなかった方ともお会いできました。また、随分と長い間会えなかった大阪の旧友Ag君とは、今年2度も再会できました。このSNSというツールが人間関係に及ぼすパワーの凄さを実感しました。

まずはorkutに始まり、後に国内サービスが雨後の筍のように乱立し、たくさん入ってはみたもののどれもこれも決め手に欠けるという中、多くのユーザーの支持を集めたmixi(ミクシィ)が、一人勝ち状態で年越ししそうな雰囲気ですね。あと、Gree(グリー)が2度も公式イベント(Gree Night)を開催したというのは賞賛に値すると思います。これは現在のところ、国内他社はどこも成し得ていないことですから、もっと評価されても良いことだと感じます。


今後このSNSというもの自体がどうなっていくかという事に注目してる人もいるようですが、来年前半はSNS云々ということよりも、mixiを使って何が出来るのかを考える方が妥当に思えます。なぜなら皆SNSが好きなのではなくてmixiが好きなのですから。
これはかなり偏った見方ですが間違ってないと思います。


あと、いくつかCGのコンテストなんかでそれなりに評価いただいたので、まだまだ衰えていないなぁと再認識できました。目覚めや気付きという意味合いでは非常に良かったと思います。数年に渡ってコンテストのような場に作品を出すという事はやってなかったので、ちょっとだけカンバックした気分です。


そうそう、7年ほど前にですね、サエキけんぞう氏のセルジュ・ゲンズブールに関するトークショーに行ったんですけども、僕そのとき一番前の席に陣取りつつも最初から最後まで居眠りし続けたという、非常に無礼千万なことをしてたんですわ。で、ずーっと申し訳ないなぁと思い続けてたわけです。
それがですね、今年になってサエキけんぞうさんとお会いする機会がありまして、ちょうどそのときサエキさんが偶然にもゲンスブールのTシャツを着てまして、これも何かの運命だと考えて、100人くらいが見てる前で7年前の居眠り事件について謝罪したという出来事がありました。


大小含めてそんなこんなの諸々がありまして、
2004年はいろんな面で、積年の想いを果たせたという意味合いが非常に強い年だったと思います。



ラジオ・スターの悲劇+3



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2004年12月 2日 03:46

ジェット☆ダイスケ

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