link3066 link3067 link3068 link3069 link3070 link3071 link3072 link3073 link3074 link3075 link3076 link3077 link3078 link3079 link3080 link3081 link3082 link3083 link3084 link3085 link3086 link3087 link3088 link3089 link3090 link3091 link3092 link3093 link3094 link3095 link3096 link3097 link3098 link3099 link3100 link3101 link3102 link3103 link3104 link3105 link3106 link3107 link3108 link3109 link3110 link3111 link3112 link3113 link3114 link3115 link3116 link3117 link3118 link3119 link3120 link3121 link3122 link3123 link3124 link3125 link3126 link3127 link3128 link3129 link3130 link3131 link3132 link3133 link3134 link3135 link3136 link3137 link3138 link3139 link3140 link3141 link3142 link3143 link3144 link3145 link3146 link3147 link3148 link3149 link3150 link3151 link3152 link3153 link3154 link3155 link3156 link3157 link3158 link3159 link3160 link3161 link3162 link3163 link3164 link3165 link3166 link3167 link3168 link3169 link3170 link3171 link3172 link3173 link3174 link3175 link3176 link3177 link3178 link3179 link3180 link3181 link3182 link3183 link3184 link3185 link3186 link3187 link3188 link3189 link3190 link3191 link3192 link3193 link3194 link3195 link3196 link3197 link3198 link3199 link3200 link3201 link3202 link3203 link3204 link3205 link3206 link3207 link3208 link3209 link3210 link3211
トップページ > サイエンス・テクノロジー > チキンの骨で恐竜の骨格模型を製作できるらしい

נערות ליווי בחיפה

チキンの骨で恐竜の骨格模型を製作できるらしい

チキンの骨(若鶏のとりがら)を使って、恐竜の骨格模型を製作するという手引書があるらしい。

昨日、恐竜について書いたので、ちょっと自分のなかで恐竜熱が盛り上がってしまいました(笑)3月からは国立科学博物館にて「恐竜博2005も開催されるということで、いろいろと恐竜について調べていたところ、ゴジラやガメラなるものが実在していたという事実を知ったり、面白いものを発見したのでここで紹介します。

このBone Zoneというページにクリス・マクゴーワン(Chris McGowan)というオッサンの写真があります。このクリス・マクゴーワン氏が手にしているティラノサウルスの骨格の模型、じつは鶏の骨を使って組み立てたものなのです(笑)

まあ、恐竜は絶滅せずに鳥類に進化したというわけで、鶏の骨から恐竜の模型が作れたとしても不思議はないのですが、発想が非常に面白いですよね。この手の模型は買うと数万円はするので、鶏のトリガラなどから製作すれば原価が数百円と、とても安上がりで良いかと思います。

ここまで書いて、ふと思い出したのですが、僕も同じ発想で「ケンタッキーフライドチキンの化石」というのを作ったことがありました(笑)ちなみにこれは、息子の夏休みの宿題で、一緒に製作したものです。

さて、クリス・マクゴーワン氏の鶏を使った恐竜の骨格模型ですが、その作り方が書籍として発売されているようです。
●T-Rex to Go: Build Your Own from Chicken Bones(鶏の骨でティラノサウルスを作るガイドブック。日本語版未定)
●チキンの骨で恐竜を作ってみよう(鶏の骨でブロントサウルス・・・アパトサウルスを作るガイドブック。日本語)

作ってわかる恐竜と生物の進化。飛行機やロボットの模型作りにはもうあきていませんか?(中略)おいしいチキン料理のレシピ付

で、この書籍を参考に、実際にチキンの骨で恐竜を作っちゃった方が、その制作過程をWEBで公開されています。
にわとりでつくった恐竜の骨格模型

冒頭は料理にしか見えないのですが、次第に恐竜の形になっていくのは感動ものです。骨にこびりついてる肉を除くのには、僕の化石模型でも苦労したのですが、こちらはもっと大量の骨ということで、膨大な時間をかけていますね。そこさえクリアできれば、とても楽しい工作になるのではないかと思います。暇があったら作ってみたい。

追記:他にも鶏の骨で実際に恐竜を製作されてる方のページがありました。しかもこちらは書籍には載ってないアロサウルスを、独自にビルドしているというツワモノ
チキンの骨で恐竜骨格を作った



T-Rex to Go: Build Your Own from Chicken Bones


チキンの骨で恐竜を作ってみよう



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2004年12月26日 22:24

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー