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דירה דיסקרטית

Web2.0時代に当サイト読者が進むべき方向について

Web2.0時代到来という現象というか幻想

Web2.0についての最近のエントリー

こうして同時多発的に有名ブログが同じ話題について違う角度からエントリーを上げてくること自体が「集合知」という点でWeb2.0そのものに映るんだけどね。シンクロニシティが進化を加速・助長するというなら、それを意識的に起こしちゃえという方向でしょうかね。

ブログを書いていて思うのは、自分の脳のコピーだということです。時にトラックバックで自分の脳と他人の脳がネットワークしている感覚は確かにあります。
(ネタフル談)

アルファブロガー同士は密に関係を築いているのかもしれないですけど、オメガブロガーの僕からすると、脳同士のネットワーク化というか、インターネットが地球規模のニューロンの役目を果たしてるというか、そういうのはブログよりもむしろSNSの方が強いと感じてます。

ブログはどちらかというと書き手が上から下へ与えているようにも見えますからね。まさに「フィード」という言葉が的確。対してSNSのほうはそれを並列化・平板化してしまった点で、より活発な「集合知」として機能しているような気がします。

そんなSNSの日本での代表格mixiは、極めてWeb2.0的でありながら、動かしている仕組はWeb1.0だったりするのが面白いところです。

大方、この手の答えの出ない曖昧模糊とした定義の存在は、なんたらカンファレンスとか、なんたらセミナーとかで誰かが答えを教えて一儲けするためにあるものですね。それだけが存在理由。

これが日本だと、海外ニュースをトランスレートして我が物顔で受け売りしてるようなポコチン層が、待ってましたとばかりに「Web2.0 キター!」と言って煽りまくるのは目に見えているわけで、そうなったらコチラ側は素早く興醒めしておかないと彼らの思うツボ。ITで儲けようとする人は、ある種マスメディアよりも暴力的なやり方をしますね。こわいこわい。

富裕層ではないにしろ本質的に豊かな人生を送っていれば、Web2.0が何であろうと影響はないわけで、そうでない貧民がさらに搾取される構図から脱出しろよオマエらセミナーとか行って我先にと最新テクノロジーについてのエントリーとかトラックバックし合ってる場合じゃねーんだぞ、といつも思うわけです。

追記06.04.12:
R30にて[R30]: Web2.0の終わりという記事がありまして、読んでたらこの記事書いたときのことを思い出したので、ここにクリップしておきます。

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WEB 2.0の次について考える



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年11月11日 00:21

ジェット☆ダイスケ

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