link6300 link6301 link6302 link6303 link6304 link6305 link6306 link6307 link6308 link6309 link6310 link6311 link6312 link6313 link6314 link6315 link6316 link6317 link6318 link6319 link6320 link6321 link6322 link6323 link6324 link6325 link6326 link6327 link6328 link6329 link6330 link6331 link6332 link6333 link6334 link6335 link6336 link6337 link6338 link6339 link6340 link6341 link6342 link6343 link6344 link6345 link6346 link6347 link6348 link6349 link6350 link6351 link6352 link6353 link6354 link6355 link6356 link6357 link6358 link6359 link6360 link6361 link6362 link6363 link6364 link6365 link6366 link6367 link6368 link6369 link6370 link6371 link6372 link6373 link6374 link6375 link6376 link6377 link6378 link6379 link6380 link6381 link6382 link6383 link6384 link6385 link6386 link6387 link6388 link6389 link6390 link6391 link6392 link6393 link6394 link6395 link6396 link6397 link6398 link6399 link6400 link6401 link6402 link6403 link6404 link6405 link6406 link6407 link6408 link6409 link6410 link6411 link6412 link6413 link6414 link6415 link6416 link6417 link6418 link6419 link6420 link6421 link6422 link6423 link6424 link6425 link6426 link6427 link6428 link6429 link6430 link6431 link6432 link6433 link6434 link6435 link6436 link6437 link6438 link6439
トップページ > ビデオブログ・ポッドキャスト > テリー伊藤のビデオポッドキャスティング、お笑いデジタルコンテンツ研究所

テリー伊藤のビデオポッドキャスティング、お笑いデジタルコンテンツ研究所

PodStyle.TVより転載

テリー伊藤がプロデュース、お笑い動画のPodcasting配信番組がスタートというニュースです。

お笑い動画コンテンツをPodcasting形式で配信する「お笑いデジタルコンテンツ研究所」を11月下旬より開始する。第1弾コンテンツは江頭2:50が主演し、先着10万名に無料で動画を配信する。

先着10万名に無料ということは、それ以降は有料ということですよね?さてその課金方法は?

料金体系は未定だが、決済方式にはクレジットカードを利用する。動画ファイルの配信形式も、現在最適なものを検討している最中のため未定で、有料化以降は動画コンテンツに著作権保護対策を設ける予定だが、現在のところPodcasting向けの著作権保護技術は存在しないため、独自の著作権保護技術開発を考えている

iTunes Music Storeで使用されているDRMである「FairPlay」はAppleがオープンにしたがらないので、それを使うということはまずあり得ないでしょう。となると、iPodでも再生可能な何らかのDRMを施したMPEG-4ファイルを配信するという事ですよね。その技術を開発できれば、コンテンツ配信自体よりもよほど儲かるんではないかと思ってしまいます。

思うに、iPod向けのDRMを開発するよりは、素直にiTunes Music Storeで日本初のテレビ番組配信を行ったほうが良いのでは?

この企画、ブロードバンド・ピクチャーズ、ロコモーション、レッドライスメディウムという3社によるものだそうですが、3社ともテレビ・映像の企画制作会社のようですから、ITには少し弱いのかもしれません。

江頭2:50が主演、三浦和義やゴリけんなどが出演する「M系タクシー」をお笑いデジタルコンテンツ研究所の「男魂シリーズ」第1弾として配信する。番組は10日間に1話ずつ更新予定で、M系タクシーは1話20分の作品を全3話配信する。今後もコンテンツを拡充、1年間に渡って番組を配信予定

1話20分を10日ごとに配信といった点を見ても、いかにもテレビ制作者的な発想だということがうかがえます。

毎朝とまでは言わないまでも、少なくとも3日に一度程度は更新がないと、それを「見る」ということがユーザーに習慣付けできないと思います。また、だいたい私の実感するところでは、通勤電車内でiPodで観賞するなら1話5分が限度です。PC上で見るなら、もっと短いほうが良いかもしれません。

私は郊外に住んでますが、最寄り駅から電車に乗って池袋までが10分ほど、そこからさらに新宿に行くとなると乗り換えてまた約10分です。ちょうど正味20分ありますが、乗り換えで視聴が途切れますし、通勤時間帯などの諸々の状況を考慮すると、実際に視聴に当てられる時間は全体で10分程度かもしれません。やはり1話20分は長いと思います。ちなみに山手線の池袋〜目黒間がちょうど20分です。長いです。そして遠いです。

つまり、例え通勤・通学にかける時間がドア to ドアで20分以上あったとしても、まとまった20分を確保できることは案外少ないのでは?ということです。

20分なければ表現できないお笑いを追求するという姿勢であればそれも良しなのですが、そういった長尺のコンテンツよりは毎日5分程度のものが配信される方がユーザーにとっては有り難いのではないかと感じます。所詮は暇つぶし用なので、力を入れて作った作品を見せるよりは、毎日見てて飽きないものを流す方が良いでしょうね。

20分を長尺と書きましたが、あくまでそれは私の主観です。テレビや映画的には、20分といえば充分に短編の部類です。が、インターネット上で目にする面白い動画は、ほとんど5分以内の一発芸的なものです。そういう観点から20分を長尺と考えているのです。ちなみにiPodやポッドキャストとは関係ありませんが、週刊アスキーショートムービーコンテストでは、5秒部門、15秒部門、30秒部門といったクラス分けがなされています。こちらのほうがIT関連誌だけあって、求められるコンテンツのスタイルをより的確にとらえていると思います。

こういったテレビ的な感覚を持っていては、ビデオポッドキャスティングでのオリジナルコンテンツ配信にはちょっと苦戦しそうな気がしますね。そもそも『お笑いデジタルコンテンツ研究所』という名前に芸がない。テレビ的にはアリでも、インターネットではナシですよね。

と、いろいろ否定的なことを書き連ねてしまいましたが、それだけ期待もしているということです。私も個人的にお笑い動画の配信をやろうと考えていますので、テリー伊藤氏の動きには注目したいと思います。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年11月12日 02:47

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー