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ブログ開設以来、最大のピンチに直面、そして完敗orz

僕にとってのコバヤシ丸でした

スマートなボケもコテコテなボケもこなしあらゆるネタにネタ返し、ボケられたらツッコみ、ツッコまれたらさらにボケの上塗り、それを信条としてこのブログを書いてきたのですが、上には上がいるものです。どうしようもない難問をぶつけられました。

昨日「批判や反論のトラックバックが消されてしまう件について」というエントリーを書きまして、タイトルの通りの内容なわけですが、あまりにも今さらな話題だけに、皆スルーしていく「捨てエントリー」のつもりだったのです。

が、「はてなブックマークが変わった」といしたにさんが言うので見に行ったら、偶然にも注目エントリーのリストに前述の僕のエントリーが入っているのを発見。意外な反響に驚きました。そして、ついには通りすがりの方より反論コメントまで頂きました。

この反論コメント、すごく悩みました。超難問でした。

結果から言うと完敗です。

批判や反論を受け付けないならトラックバックもコメントも受け付けるな、と僕は書いていたのですが、その僕のところに反論コメントがやって来たのですよ!!

さて、どうする?

これに対するいちばん面白いリアクションはどう考えても、僕がその反論コメントをあっさり削除するという自己矛盾なんですよね。

でも、削除してしまったら、僕とコメント書いた当人にしか、その面白さが伝わらないわけで、その他の人達には全く何も無かった状態と同じに見えてしまうんですよね。

最も面白い状態にまで高めると、それはこの世から消え去ってしまうのです。

<寸劇>
僕たちはとても愛し合っているけど、愛だけじゃ越えられない壁もある。いまの君を救える手段はただひとつ。君の脳内から僕に関する全ての記憶を消去してしまうことなんだ!!
「いや!そんなのイヤよダイスケ!!!」
さあ、いい子だからこの記憶除去装置を付けておくれ。
「さよなら…たとえ今は忘れてもきっと思い出してみせるわ!」
無理なんだよ…この装置は完璧だ。
「嘘よ!そんなの信じない」
嗚呼…ダメだ、やっぱり出来ない!
よし、一緒に宇宙へ旅立とう!
この銀河のどこかに、君を救える技術を持った星があるかもしれない。
つづく…
</寸劇>

という感じですよね。

この難問は解けません。スタートレックでいうところのコバヤシ丸のテストです。ベターな返しとして「で、俺が上のコメント削除してたりしたら面白いよね」と書いておいたんですが、ベストではないです。程遠いです。悔しいです。

ブログとはかくも奥深いものかと、考えさせられました。

もしも、こういうマジなジレンマが何度も続いたら、きっと僕はブログを書く気力を失うかもしれません。

笑いの神様は時折こうして笑えない試練を与えてきます。


ウケる技術 水野 敬也 (著), 小林 昌平 (著), 山本 周嗣 (著)
ウケる技術
水野 敬也 (著), 小林 昌平 (著), 山本 周嗣 (著)



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年11月16日 05:16

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
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