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ビッグマック指数と、ビッグマックかビックマックなのか

ビッグマックにまつわるあれこれ

ビッグマック・レートというのが、KNN神田さんとこに書いてあった。
KNN's Photolog:ビッグマックレート

ウィキペディアには「ビッグマック指数」として載っていた。

ビッグマックはほぼ全世界で同一品質のものが販売され、原材料費や店舗の光熱費、店員の労働賃金など、さまざまな要因を元に単価が決定されるため、総合的な購買力の比較に使いやすかった。
日本でビッグマックが250円、アメリカで2ドルのときは、250/2=125となり、 1ドル=125円 がビッグマック指数となる。もしこの時点で、為替レートが1ドル110円だとすると、為替相場はビッグマック指数に比べて円高であり、この後、125円に向けて円安が進む、という推定をすることができる

IburiTimes:ビッグマック食べるため何分働きますか?というのもあった。

以前の記事「マクドナルドでアンパン売ってた!?」では「マクドナルド方程式」なるものも紹介した。これもなかなか面白かった。なんといっても日々の生活で実用的だ。

さて、ビッグマックは十数年前まで「ビッグ」ではなく「ビック」だったと記憶してるのだが、Google等で検索してもなかなかそれについての記述が見当たらなかった。唯一、誰かのサイトのゲストブックのキャッシュにて、それに関する事が書いてあった。

昔の記憶ですが、ビッグマックではなくビックマックといっていたと思うのですが、記憶違いかな〜? 昔々の発泡ケースに入っていたころ、ケースにもBicMacと書いていたと記憶しています。 ぢーっと見つめながら「Bigぢゃないんだ〜」と疑問を持ったまま忘れていましたが、確かにビックマックだった! 誰か覚えていませんか?発泡ケースのころ・・・

これ、僕の記憶と合致する。スチロール製のケースに入っていた頃は「BicMac」とプリントされていた。同じように「ビッグじゃないんだ?」と思ったものだ。ちなみにビックカメラのページにはこんな風に書いてある。意味的には似たようなものだから、どっちでもOKだね。

かつてアメリカ領で使われていた言葉、「Bic」は「Big」に近い意味もありますが、見た目の大きさより中身を伴う大きさを表す言葉でした。

最近のビッグマックは見る限り全て「BigMac」という表記で、どこにも「BicMac」の名残がない。一体いつ頃から変わったのだろう?僕が最後にその「BicMac」の表記を意識して見たのは、確か93年の大阪・天王寺の店舗でのことだ。知ってる方、情報求む。

あと、あのピエロのきもいキャラは、日本語ではドナルドだが英語ではロナルド(Ronald)だ。

発音しにくいとか間違えやすい名前が変えられてしまうのはよくあることで、宇宙大作戦のスコッティはスポックと間違えやすいという理由からチャーリーに変更されている。今にして思えば絶対に聞き間違えない名前だと思うが(笑)新スタートレックではほぼオリジナルの名前で吹替えされているので、20年の間に日本人のヒアリング能力が格段に進歩したということか。

そういえば洋楽に変な日本語邦題を付けることもほぼ皆無になってきた。「炎の導火線」とか「愛に抱かれた夜」とか「シスコはロックシティ」とか(笑)洋画タイトルではまだ若干その文化は残ってるね。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年1月24日 18:44

ジェット☆ダイスケ

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