link1400 link1401 link1402 link1403 link1404 link1405 link1406 link1407 link1408 link1409 link1410 link1411 link1412 link1413 link1414 link1415 link1416 link1417 link1418 link1419 link1420 link1421 link1422 link1423 link1424 link1425 link1426 link1427 link1428 link1429 link1430 link1431 link1432 link1433 link1434 link1435 link1436 link1437 link1438 link1439 link1440 link1441 link1442 link1443 link1444 link1445 link1446 link1447 link1448 link1449 link1450 link1451 link1452 link1453 link1454 link1455 link1456 link1457 link1458 link1459 link1460 link1461 link1462 link1463 link1464 link1465 link1466 link1467 link1468 link1469 link1470 link1471 link1472 link1473 link1474 link1475 link1476 link1477 link1478 link1479 link1480 link1481 link1482 link1483 link1484 link1485 link1486 link1487 link1488 link1489 link1490 link1491 link1492 link1493 link1494 link1495 link1496 link1497 link1498 link1499 link1500 link1501 link1502 link1503 link1504 link1505 link1506 link1507 link1508 link1509 link1510 link1511 link1512 link1513 link1514 link1515 link1516 link1517 link1518 link1519 link1520 link1521 link1522 link1523 link1524 link1525 link1526 link1527 link1528 link1529 link1530 link1531 link1532 link1533 link1534 link1535 link1536 link1537 link1538 link1539
トップページ > エンターテインメント > ヴォコーダー使うと似てくるわなという話とダフトパンク「Human After All」の感想

ヴォコーダー使うと似てくるわなという話とダフトパンク「Human After All」の感想

ヴォコーダー使う人にとっては、似るということが非常に悩みだったりするわけで

Daft Punkの新譜「Human After All~原点回帰」をようやく聴けました。輸入盤の予約してたら、Amazonから発売日にメールが来て、価格変更だから自動的にキャンセルしましたとか言ってギャフンな状態だったわけです。騒いでたわりには完全に出遅れました。

僕ですね先月、リリックに「テレビジョン」と入れたヴォコーダーの曲を作ったんですが、なんかダフト新譜にもそういうのがあるわけですよ。ま、機会があれば僕の作ったのもアップしたいんですが、なんか似た感じがするので気分悪いというか、ダフトの場合キーワードとしてTelevisionなんて入れ込むのが安直ですよね。ま、僕も安直なわけですが。

それでね、僕のEverybody wants to be a ROBOT.にしてもそうなんですよね。STYXのミスターロボットに似てるというのね。よく聴き込まなくても簡単に分かるけど、全然違うメロディなんだよね、ヴォコーダーで「ロボット」なんて歌詞を入れたらああなるのよね。トキオーって言えばYMOになるし、デンタクって言えばKraftwerkになっちゃうからね。
それはね、Text to Speechで適当な日本語入れたらぜんぶゴノレゴに聴こえるのと同じだよね。
インディーズ・宅録派 — [テクノポップ]All About

「Mr. Roboto」を彷彿とさせながらも、実はパクッていない「Everybody Wants To Be A Robot」のPVを一度見なさい(命令口調)。

というところで、時代感覚をすくっているだけの事なんだよね。
あ、僕がっていう話じゃなくて、そういうダフトのキーワード的なものにしてもそうね。
ヴォコーダーで何を語るのかって事はすごく重要。

それで、ダフトの新譜なんだけども、前作、前々作の中庸とでもいうのかね?
僕的には前作のポップさは「飽きが来る美味さ」だと思ったのよ。特にDigital loveとOne more timeだけどね。実際いま聴くと恥ずかしい感覚を覚えるしね。ところが前々作のDa FunkとかAround The Worldなんかは今聴いても全然平気。今回そのへんのバランス感覚がすごく上手にまとめられたんじゃないかと思う。というわけで、どこにも突出した部分が無いとでもいうのかな?あの人達がやるとこういう風になるよね、という予測済のところに収まっちゃってる感じ。

Steam MachineでのウィスパーヴォイスとかThe Brainwasherとか、The Prime Time Of Your Lifeでの汽車が走るようなリズムとか、かなりウケタ。あと、ハイレゾな音の部分がすごく耳につくんだけど、こういうのってイイの?CDにする音は、もすこし丸めの音にしても良いんじゃないかと思う。飽きちゃうからね。

で、総評なんだけど、
期待のわりには、イマイチなアルバムだよね(笑)ま、もう少し聴き込んでみようかと。

【関連記事】
DAFT PUNK「Human After All〜原点回帰」ついに発売!
DAFT PUNKの日本版オフィシャル・ウェブサイトがオープン
ダフトパンクのサンプル元ネタMP3、まだまだあるよ
クラブで流行った曲のサンプリング元ネタMP3、ダフトパンク他
最新ビデオクリップを沢山観られるサイト LABELS
LCD Soundsystemのダフトパンクのパロディビデオクリップ
DAFT PUNKニューアルバム追記
DAFT PUNK新譜リリース決定!日本先行発売



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年3月17日 17:01

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー