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SONYハンディカムDCR-HC90レビュー

ワイド撮影に重点を置いたNewモデル登場


SONY DCR-HC90 S

昨年、ヨン様がCMやってたハンディカムDCR-PC350を購入した。その時点でハンディカムとしては、既に必要充分すぎるほどのスペックを、世界最小クラスのボディに詰め込んでいた。

が、今回テストしたDCR-HC90はその高スペックを引き継ぎつつ、さらなる小型軽量化が図られた、究極の進化形といった印象だ。

この機種の最大の特徴は、なんといっても16:9のワイド撮影。ワイド撮影だと映画のような情感すら生まれるから不思議だ。(画像クリックにて拡大)
050407_02_sd.jpg050407_02_wide.jpg
左:スタンダード、右:ワイド

これまでのハンディカムでも勿論ワイド撮影への切り換えはできた。

しかし多くの従来機種では4:3のスタンダード画面から上下をトリミングして16:9のワイド画面を記録。ワイド撮影においては使用する有効画素数が減り、画質面で不満が残る事もあった。

またそれは、ワイド画面の方が狭い範囲を記録してしまうという事でもあり、ワイド画面本来の目的に沿っていないとも言える。

このDCR-HC90では、ワイド画面での撮影を基本としているため、逆に4:3画面のほうをトリミングするという処理になっている。ほぼ定点撮影した下の比較画像を見れば、どちらが広い範囲を記録できるかは一目瞭然だ。
050407_01_sd.jpg050407_01_wide.jpg
左:スタンダード、右:ワイド(画像クリックにて拡大)

ワイド画面テレビやハイビジョンテレビなど、16:9がデファクトスタンダードとなりつつあることを考えれば、DCR-HC90のような処理方法になるは当然の流れだろう。ようやく初めてワイド画面を念頭に置いたカメラが登場したというわけだ。

とはいえ、まだまだ4:3のスタンダード画面で撮影したい機会もあるだろう。デフォルトでは16:9で起動するが、録画ボタンのすぐ下に「ワイド/スタンダード」の切り換えボタンがあり、面倒なタッチパネル操作を必要としない。

横型であることに加え、微妙に丸みを帯びたグリップのラインにより、ホールドした感覚は抜群。本体重量440gという驚くほどの軽さで、DVカメラではなく一昔前のスマートメディアMPEGカメラを持っているような感じだ。

DVテープの挿入口は上に開くようになっているため、グリップベルトに手を通したままでもテープ交換が容易。またバッテリーパックは本体に内蔵する形式をとっており、バッテリーパックの大きさの違いにより重心がブレたり、ファインダーを覗く際に鼻先に当たるといった心配が皆無だ。

メモリースティックはバッテリーパック横に内蔵式で、アクセサリーシューもカバーにより保護されている。これらの汚損に充分に気を遣いつつ、デザイン的にも無駄な突起物を露出させず美しい曲線を保つという開発陣の努力が見てとれる。こういったカタログスペックでは計れない部分でも非常に良いカメラだ。

レンズはおなじみカールツァイス バリオ・ゾナーだが、ティースターという乱反射を抑えるコーティングが施されている。

静止画撮影では有効305万画素(総画素数331万)と、コンパクトデジカメに匹敵。ビデオカメラならではの高倍率ズームなどと併せて、一般的なコンパクトデジカメより演出力の高い写真撮影も可能だ。

春の行楽・入学式といった場面では、一台で動画も静止画も美しく撮影でき、小型軽量で持ち運びも楽なこのカメラがベストマッチだろう。



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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年4月 8日 02:13

ジェット☆ダイスケ

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