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いまの10代に尾崎豊を聴かせる

尾崎への共感はジェネレーションではなくてシチュエーションが生むのだろうな。

こんな面白企画があったとは知らなかった。
「20年後の10代と尾崎を聴く!〜「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?」

なんかこう、読んでみると10代のほうに共感してしまうというか、僕も別に尾崎豊には共感してなかったし、なんといってもあの頃は洋楽が花盛りだったわけで、あえて国産のフォークロックに耳が向かうというのは、よほど止むに止まれぬ事情があったんだろうな御愁傷様と思ってた。

邦楽にしてもBOOWYの突き抜け具合のほうが圧倒的だったし、先生なんたらとか言う尾崎よりも氷室のリリックの方が音感的にもより洗練されていたし、日本語ロック史のなかでどちらが重要かは一目瞭然だよね。

抑圧から生まれた自分の中の陰鬱への抗力という点でも、童貞クンの悶々をギラギラ感という魅力に昇華した吉川晃司の方が偉大だね。

学生時代の友人が今でも「尾崎聴くとあの頃が甦るなあ」と、一年に一度はそういう台詞を吐くんだが、正直なところ僕は何も甦らないので同意しかねる。はっきり言うと尾崎ファンの方がごく少数派で特殊だ。ジェネレーションの問題ではないと思うのだ。

それで、また昔のバンド(まだ秘密)を十代に聴かせるという企画をやるらしいのだ。
「十代に○○○○○○○○を聴かせる」参加者急募!

受容のされ方がある時期以降、大きく変わってしまったように感じられる、歴史の古い日本の大物バンドです

尾崎の続編としてはBOOWYがやっぱり無難なんだろうけど、歴史が古いというあたりが、いまだ継続してる感があるので、YMOあたりではないかなと。電子音楽の始祖はどう映るのかというのは非常に興味ありますね。尾崎のように、詞に込められたメッセージがどうこうという訳ではなくて、純粋に音楽としてこれはどうよ?という感じで。

ま、そんな希望は抜きにして、歴史の古い日本の大物バンドといえばサザンが無難な予想ですかね。

via:犬にかぶらせろ! — 10代に○○○○○○○○を聴かせる、再び!



イエローマジック歌謡曲
コンピューターおばあちゃんハイスクール ララバイ三国志ラヴ・テーマ風の谷のナウシカなどなど収録



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年4月23日 21:23

» 尾崎豊論 from Hardcoded
ジェット☆ダイスケ氏のエントリで知った面白企画です。 実は私、大学時代の社会学の授業で尾崎豊を題材にしてレポートを書いたことがあります。なぜ尾崎かと言うと、彼の… [続きを読む]

トラックバック時刻: 2005年4月24日 20:23

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
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