link700 link701 link702 link703 link704 link705 link706 link707 link708 link709 link710 link711 link712 link713 link714 link715 link716 link717 link718 link719 link720 link721 link722 link723 link724 link725 link726 link727 link728 link729 link730 link731 link732 link733 link734 link735 link736 link737 link738 link739 link740 link741 link742 link743 link744 link745 link746 link747 link748 link749 link750 link751 link752 link753 link754 link755 link756 link757 link758 link759 link760 link761 link762 link763 link764 link765 link766 link767 link768 link769 link770 link771 link772 link773 link774 link775 link776 link777 link778 link779 link780 link781 link782 link783 link784 link785 link786 link787 link788 link789 link790 link791 link792 link793 link794 link795 link796 link797 link798 link799 link800 link801 link802 link803 link804 link805 link806 link807 link808 link809 link810 link811 link812 link813 link814 link815 link816 link817 link818 link819 link820 link821 link822 link823 link824 link825 link826 link827 link828 link829 link830 link831 link832 link833 link834 link835 link836 link837 link838 link839
トップページ > IT, Internet, mixi・SNS考察 > ブログが書籍化されるということについて

ブログが書籍化されるということについて

書を捨てよ、ハイパーテキストだ!と10年前には思ってたよね?

先の「日記はmixiで書くものです。」を書いててふと感じたことです。

前世紀、僕がWEB業界に足を突っ込んだときは、「さよならマスコミ」っていう感覚で始めたんですよ。それが全てではないですけど、少なからずそういう気持や期待を持ってた、というところです。

なのにここ最近、ホリエモンがテレビに寄って行っちゃったり、ブログ等が書籍化されるたびに大きく取り上げられるわで、なんだかおかしいと思ってるんです。

活字は読まないとか新聞をとらない人が増えてるとか、

そんな状況でブログや「2ちゃんねる」や「教えて!Goo」の書籍化が、さもサクセスストーリーのように語られるという不思議はあります。

俺たち(誰)が目指した革命はまず、既存メディアからの脱却だったんじゃないのか

と世界の端っこで叫んでみます。
その面では、安易に書籍化というダウンサンプリングを行ったブログを笑いたい気持ちですね。

それはさておき、こういった流れを見てると感じるのですが、インターネットでコンテンツに課金するということに限界を感じちゃってるんじゃないでしょうかね。もしくはコンテンツ配布にまつわる問題が厄介すぎると。

だから、手っ取り早く書籍として流通させちゃうとか、無償配布しちゃうとかいう方を向いてしまうと。

そのへんはアレコレあるので、これ以上書くのは割愛して…

ここに来て、ソーシャルネットワーキングサービスやソーシャルブックマークサービスにより、インターネットの交流共有といった面が強く打ち出されて来た感があります。なんでもオープンソース化しちゃう流れも共有ですね。

これからはそうだ、というよりは元に戻った感が強いですね。


投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年5月 1日 17:42

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー