link0 link1 link2 link3 link4 link5 link6 link7 link8 link9 link10 link11 link12 link13 link14 link15 link16 link17 link18 link19 link20 link21 link22 link23 link24 link25 link26 link27 link28 link29 link30 link31 link32 link33 link34 link35 link36 link37 link38 link39 link40 link41 link42 link43 link44 link45 link46 link47 link48 link49 link50 link51 link52 link53 link54 link55 link56 link57 link58 link59 link60 link61 link62 link63 link64 link65 link66 link67 link68 link69 link70 link71 link72 link73 link74 link75 link76 link77 link78 link79 link80 link81 link82 link83 link84 link85 link86 link87 link88 link89 link90 link91 link92 link93 link94 link95 link96 link97 link98 link99 link100 link101 link102 link103 link104 link105 link106 link107 link108 link109 link110 link111 link112 link113 link114 link115 link116 link117 link118 link119 link120 link121 link122 link123 link124 link125 link126 link127 link128 link129 link130 link131 link132 link133 link134 link135 link136 link137 link138 link139 link140 link141 link142 link143 link144 link145
トップページ > 社会・国際・政経 > JR西日本とアイヒマン実験

igratnadengi.org

JR西日本とアイヒマン実験

権威と服従の心理について

例のJR西日本 福知山線の事故に関して、Hardcodedさんの「これからの企業人」のありかたというエントリーより

社員一人一人の資質を責めるのは簡単です。しかし、より大きな問題とすべきはそうした行動を社員に取らせた会社の制度あるいは文化という「暗部」であり、それにきちんと目を向ける必要があるのは間違いありません

さて「暗部」とはなんぞや?

有名な心理学の実験にアイヒマン実験というものがあります。アイスマン(ヴァル・キルマー)じゃないですよ、アイヒマンです。権威と服従の心理に関するもので、平たく言えば、人がいかに簡単に権威に屈するかを証明した実験です。たとえ法や道徳観から逸脱していたとしても。

雇用主の立場を利用して従業員を盲従させることなど朝飯前だということです。ひとたび忠犬に仕立て上げれば、たとえ事故車に乗車していても救助作業には参加せず、普段通り出社して業務を遂行するということです。こういう社員は3日徹夜しろといえばします。

行動規範を社会から会社に変えてやればいいだけのことなのです。それだけでシステムの歯車として上手くはまってくれます。

何を責めるというわけでもないです。人というのは、そういう性質を持っているということです。ヒトがサルだった時代から、群れのボスは絶対だということです。

だからこそ、ボスの資質が重要だと思うのです。事がスムーズに回れば独裁でも恐怖政治でも構わないのですが、それをやる責任を認識してほしいものです。

余談ですが、これらのことはSMの基本ですね。

転職サイトの広告などで、スキルアップと年収アップを結びつけてたりしますが、そういうのを見ると日本にはまだまだ働きアリが多いなと感じる次第です。

手っ取り早く人の上に立つなら、サディストになればいいだけですから。

まあ、それを良しとしたところに、ああいう大惨事の元凶があるわけですが。

【関連記事】
JR福知山線、尼崎脱線事故で思い出した、地下鉄の暴走



帝王学?「貞観政要」の読み方



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年5月 4日 20:21

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー