link2380 link2381 link2382 link2383 link2384 link2385 link2386 link2387 link2388 link2389 link2390 link2391 link2392 link2393 link2394 link2395 link2396 link2397 link2398 link2399 link2400 link2401 link2402 link2403 link2404 link2405 link2406 link2407 link2408 link2409 link2410 link2411 link2412 link2413 link2414 link2415 link2416 link2417 link2418 link2419 link2420 link2421 link2422 link2423 link2424 link2425 link2426 link2427 link2428 link2429 link2430 link2431 link2432 link2433 link2434 link2435 link2436 link2437 link2438 link2439 link2440 link2441 link2442 link2443 link2444 link2445 link2446 link2447 link2448 link2449 link2450 link2451 link2452 link2453 link2454 link2455 link2456 link2457 link2458 link2459 link2460 link2461 link2462 link2463 link2464 link2465 link2466 link2467 link2468 link2469 link2470 link2471 link2472 link2473 link2474 link2475 link2476 link2477 link2478 link2479 link2480 link2481 link2482 link2483 link2484 link2485 link2486 link2487 link2488 link2489 link2490 link2491 link2492 link2493 link2494 link2495 link2496 link2497 link2498 link2499 link2500 link2501 link2502 link2503 link2504 link2505 link2506 link2507 link2508 link2509 link2510 link2511 link2512 link2513 link2514 link2515 link2516 link2517 link2518 link2519
トップページ > チャット対談 > クリエイター談義「ノンリニア時代の制作法を憂う」(2)

クリエイター談義「ノンリニア時代の制作法を憂う」(2)

そして話は本題へ…

前回からの続き

JDの発言:
どうもね、サンプリングとかリズム主体とかそういう方向に行ってしまうのって違うんじゃないかなと。踊るためのものならリズムというのはアリなんですけど、聴かせるという目的があると違うかなと。むしろメロディに持っていってくださいと。

Agの発言:
ああ、イイこと言ってるwいや、それはね、自分でも解ってるんよね。多分、オレの技量っていうか、センスがないんよ。

JDの発言:
んまあ、君の技量は置いといて、一般的な風潮のところに焦点をもっていくとだね、メロディとかから曲を作るという道具よりも、サンプリングとリズムパターンを鳴らす機械が増えてるんですよね

Agの発言:
言えてる

JDの発言:
で、楽器とか勉強するよりも、そっちのほうが遥かに簡単で効果的に使える。
もちろん、ヒップホップなんかはそういうところから出て来る部分ってのが根底にあったりするんだけども、そういうカルチャーを差し引くと、やっぱりサンプラーやリズムマシーンを鳴らしてるだけの奴が音楽をやってるという自負を持ってるのは違うんじゃないかとw
なにが言いたいかというとですね…

Agの発言:
はい

JDの発言:
これ音楽の話ではないんです。
僕の友達にアニメ監督がおるわけですが、この人のOVAデビュー作がすっごく荒かったんですよ。で、やっぱり彼と話してて印象に残ったのは、ショックなビジュアルとか斬新な映像とか求めてるわけですね。ストーリーをどう描くかなんてのはどうでも良いとすら当時は言ってたわけ。これね、メロディ不在の音楽ともすごく通じるなと。

Agの発言:
ああ、耳が痛いほど解るw

JDの発言:
断片の組合せなんですよね。通しで見るとよく分からないけど、リズムとショックで次へ次へと流していく感じ。

Agの発言:
うんうん、そうやと思う。まさにそのとおり。

というところで次回へつづく


投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年5月 6日 00:41

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー