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音楽良過ぎな映画「CODE46」と「LOST IN TRANSLATION」

最近観たなかでは、格段に音楽のセンスが良かった2作品

CODE46という映画のDVDをレンタルしてきまして、予備知識もなく、特に期待もしていなかったのですが、まるでフィリップ・K・ディックのような近未来SF作品で、非常に楽しめました。

徹底した管理社会になった近未来。上海でパペル(パスポートとビザの機能を持つ滞在許可書)を製造・発行する会社で、偽造パペルが作られていると通報があった。調査員ウィリアムは、社員のマリアが犯人だと突き止める。しかし、彼女にひかれた彼は、本社に嘘の報告をするのだった

ガタカ とかマイノリティ・リポートが好きな方なら楽しめるかと思います。ヒロイン役もマイノリティ・リポートのサマンサ・モートンです。独特の未来観による映像と、音楽がとてもマッチしていて良いですよ。CODE46予告編

それからもうひとつ、
ソフィア・コッポラ監督のロスト・イン・トランスレーションを観ました。こちらは東京でロケしたということで、キルビル同様の「変な日本観」を楽しむこともできますし、普通に観てもたいへん面白いというか、せつない映画です。知ってる場所にビル・マーレイがいるというだけでも見る価値ありですけど(笑)
ロスト・イン・トランスレーション予告編

それにしても、このヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンってのは、ソフィア・コッポラになんとなく似てますよね。たまに美人役で出ますけど僕的にはいまいちで、なんかもっさりしてる感があると思うのですが、それが逆に作品の中で現実味を持ってて良い具合ですね。

主人公ふたりの感情を台詞の「間(ま)」で表現するなど、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。むしろ「間」の感覚を知る日本人の視点で観た方が、より主人公たちの切なさを感じられるかも。コミカルとシビアな表情をさり気なく使い分けるビル・マーレイと、控え目に孤独感を表現するスカーレット・ヨハンソンの演技には存分に共感。「はっぴいえんど」を始めサントラの選曲も含め、映画に描かれるあらゆる要素が、優しく繊細に登場人物の心を代弁する

というわけで、この作品も非常に音楽センスが良いです。
サントラ盤も出ているので買ってもいいかもしれないです。はっぴぃえんどがエンディングで流れるんですが、それも収録されてまして、小山田圭吾が監督にレコメンドした曲らしいです。なかなかイイはまり具合なんですよね。ロスト・イン・トランスレーション オリジナル・サウンドトラック



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年5月31日 06:58

ジェット☆ダイスケ

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