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真鍋かをりのブログが書籍化

記事中のちょっとした言葉尻をつかんでみる

<眞鍋かをりさん>人気ブログが書籍化 今月末に発売へということだそうですが、その記事中にこんなことが書いてありました。

新刊不足に悩む出版社では、ブログの書籍化は切り札とされており、今回の眞鍋さんのブログの書籍化はブームに拍車をかけそうだ

とのことだそうです。
前にもちらっと触れたのですが、僕はそういうダウンサンプリングについてはわりとアンフォーギヴンなのですが、認められるとしたら、はなから書籍化を前提にしつつ先にブログで執筆するというようなものですかね。マーケティングツールとしてのブログとでもいうか。

最初はね、電車男なんかも含めて、ネットでただで読めるものをなんでわざわざ買うの?とか思ってたんですよ。

でもね、そもそも書籍は立ち読みできるから、タダ読みなんていくらでも可能なんですよね。だったらブログやって先にウケたほうが裾野ひろがっていいですよね。トラバやコメントなどで読者も参加できるので、書籍のマーケティング向きなのかもしれません。映画館で観てさらにDVD買うようなもんですよね。自分が体験したことって親近感わきますからね。「そうだ、村上さんに聞いてみよう」にも似てるかな(笑)

【関連記事】
ブログが書籍化されるということについて


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投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2005年7月 5日 03:20

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ジェット☆ダイスケ

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