link4672 link4673 link4674 link4675 link4676 link4677 link4678 link4679 link4680 link4681 link4682 link4683 link4684 link4685 link4686 link4687 link4688 link4689 link4690 link4691 link4692 link4693 link4694 link4695 link4696 link4697 link4698 link4699 link4700 link4701 link4702 link4703 link4704 link4705 link4706 link4707 link4708 link4709 link4710 link4711 link4712 link4713 link4714 link4715 link4716 link4717 link4718 link4719 link4720 link4721 link4722 link4723 link4724 link4725 link4726 link4727 link4728 link4729 link4730 link4731 link4732 link4733 link4734 link4735 link4736 link4737 link4738 link4739 link4740 link4741 link4742 link4743 link4744 link4745 link4746 link4747 link4748 link4749 link4750 link4751 link4752 link4753 link4754 link4755 link4756 link4757 link4758 link4759 link4760 link4761 link4762 link4763 link4764 link4765 link4766 link4767 link4768 link4769 link4770 link4771 link4772 link4773 link4774 link4775 link4776 link4777 link4778 link4779 link4780 link4781 link4782 link4783 link4784 link4785 link4786 link4787 link4788 link4789 link4790 link4791 link4792 link4793 link4794 link4795 link4796 link4797 link4798 link4799 link4800 link4801 link4802 link4803 link4804 link4805 link4806 link4807 link4808 link4809 link4810 link4811 link4812 link4813 link4814 link4815 link4816 link4817
トップページ > Web 2.0 > CGMの時代は終わった

Honigschlecker clipart on PhoPng.

CGMの時代は終わった

コンシューマー・ジェネレイテッド・メディアなんてイカ天みたいなものだ

以下、ある会話から要約。

オレ:広告のクリエイティブっておもろいんかなぁ?
某氏:金はすごいだろうけどね。興味ないしなあ。
オレ:基本的に広告は○○○○で事足りるんですよね。まあ、CGMもいつまで持ち上げてもらえるか分からんけどね
某氏:じきなくなりますよ。イカ天みたいなもんでしょ、あれは
オレ:うわw
某氏:あ、おれいいこと言った。
オレ:今バンドブームなんだな?
某氏:外で書けねーなw
オレ:おれ書いちゃおうw
某氏:イカ天っていうと熱が冷めるだろうなあ。金になると思っている連中は夢から覚める。

さて、標題ではCGMの時代は終わったとしていますが、実際のところは「もうじき終わるんじゃね?」という推測であって、今現在終わってるわけではございません。

従って所謂「○○は終わった」論ではないのですが、それにしても、某氏のようなCGMに関わり過ぎな人間がそう感じていて、それを言葉にしてしまっている時点で、やはり「終わった」んだろうなと。

少なくとも「金になるんじゃね?」という期待感については、我々の間では神話の土台は揺らいでいるわけで、それにはそれ相応の実感もあるわけです。

で、上記の会話の発端になってるのが、
「代理店もテレビも今回は動きが早かったね」
「そりゃ生きるか死ぬかまで追いつめられてりゃね」
みたいなものなんですわ。

でもまあ、今頃CGMなんかに飛びついたらやっぱり死ぬんではないかと。

コンシューマーがジェネレートしたメディアなんて長持ちするはずがない。

「□□□□□っていうブログ面白いですね。素人とは思えないですよね」と仰る方がたまにいるのですが、素人がやってるわけないんですよ。

表に出て来て残ってるのは元からプロか、プロになってしまった人しかいないんですよね。

最近はCGMではなくUCC(ユーザー・クリエイテッド・コンテンツ)みたいな言い方もあるわけですが、プロかプロ予備軍でない限りコンスタントに佳作を投下できる一般ユーザー的な人なんかいないわけで、そういうことに気付かないのはアホというか。まあそのアホというのは自分のことを指してるわけですが。

実際にアフィリエイトで支払いが行われる額まで到達できる人は300人に1人という話もあり、その時点でなんかもう見えてるというか。そもそも有名ブロガーとか有名ポッドキャスターとかそういう言葉が出て来たときに勝負はついてたわけで、そこで次の手を打っておくべきだったというか。

そんなこんなでもう朝ですか?なんだよもう寝なきゃ。

CGMというのは次世代ヒーローの発掘装置だったということで、もう役目は終えたんではないかと。無理矢理まとめるとそういうことですね。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年10月 4日 04:28

» CGMはやっぱりイカ天なのだ from E_GUCCI Daily
コンシューマー・ジェネレイテッド・メディアなんてイカ天みたいなものだ マス的に隠 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年10月 5日 07:11

» Google が YouTube に求めるもの from エコノミー、マーケティング、そして IT
日本では秋の三連休となったこの週末の一番のホット・トピックは、Google が [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年10月 8日 21:21

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー