link6424 link6425 link6426 link6427 link6428 link6429 link6430 link6431 link6432 link6433 link6434 link6435 link6436 link6437 link6438 link6439 link6440 link6441 link6442 link6443 link6444 link6445 link6446 link6447 link6448 link6449 link6450 link6451 link6452 link6453 link6454 link6455 link6456 link6457 link6458 link6459 link6460 link6461 link6462 link6463 link6464 link6465 link6466 link6467 link6468 link6469 link6470 link6471 link6472 link6473 link6474 link6475 link6476 link6477 link6478 link6479 link6480 link6481 link6482 link6483 link6484 link6485 link6486 link6487 link6488 link6489 link6490 link6491 link6492 link6493 link6494 link6495 link6496 link6497 link6498 link6499 link6500 link6501 link6502 link6503 link6504 link6505 link6506 link6507 link6508 link6509 link6510 link6511 link6512 link6513 link6514 link6515 link6516 link6517 link6518 link6519 link6520 link6521 link6522 link6523 link6524 link6525 link6526 link6527 link6528 link6529 link6530 link6531 link6532 link6533 link6534 link6535 link6536 link6537 link6538 link6539 link6540 link6541 link6542 link6543 link6544 link6545 link6546 link6547 link6548 link6549 link6550 link6551 link6552 link6553 link6554 link6555 link6556 link6557 link6558
トップページ > Web 2.0 > 兼業クリエイターのブランディングと魚沼産コシヒカリ

兼業クリエイターのブランディングと魚沼産コシヒカリ

魚沼産コシヒカリは美味い。

ノーブランドのクリエイターがブランド確立のためにYouTubeなどのCGMを使うということについて書かれた記事 Tech Mom from Silicon Valley — 湯川れい子とネットの新型「ブランド」バトル を読んで思ったことなど。

普通ね、正攻法でいくならYouTubeにアップせずにテレビ業界だの映画界だのになんとかして取り入るものじゃないでしょうかね?キー局のテレビの仕事なんかはいいですよ。Webで似たような労力を使うよりもギャラが一桁多かったりするわけですから。

どうせIT業界の人ってコンテンツにお金かけたがらないし、そのために楽して面白いの集めようという試みがWeb 2.0とかCGM的なものでしょ? 本質的にそれが作り手のためになる仕組みだとは思えんのですよ。

前々からいろんな人に不満を漏らしてるんですけど、なんたらクリエイターですとか称しながらその実ほとんどの生活費を専門学校の講師をやることで賄ってるとか、そんな人多すぎてうんざりするわけです。その人達にうんざりするわけではなくて、そういう状況にうんざり。

つまりそれだけをやってても食えないと。

じゃあちょっとブランディングして自分の価値を高めてみようかと。ようつべでも使うかと。よしんばそれでブランド力が増したとして、果たして一クリエイター風情にそのブランドを維持する力があるのかというと、ありそでなさげなセンセーションだね。

瞬間最大風速みたいな事例はあっても、その風が毎回吹いてくるかというとほぼ無いんじゃない?渾身の一撃を放ったその後の彼らがどうなったかなんて知らないし誰も話題にしない。テレビにも出ない単著もない人への関心度なんて実はそんなもの。

アレとかアレとかアレの例を挙げる人がいるけども、それはちゃんと黒幕がいたり仕掛けがあるわけだから、そんなのと比較するなど筋違い。

そもそもブランディングに成功すると、状況は好転するのか?

魚沼農業普及指導センター 管内農業生産の概況によると、『専業農家319戸(9.4%)、第1種兼業農家251戸(7.4%)、第2種兼業農家2,828戸(83.2%)で第2種兼業農家の割合が非常に高くなっている』とのこと。

第1種兼業農家とは収入の50%以上が農業収入である農家。それ以下なら第2種兼業農家、つまり農家とは称しつつも実態はサラリーマン家庭だったりする。

新潟県の魚沼といえばブランディングに最も成功したコシヒカリ産地ですよ。スーパーでは他のブランド米より高い値段で売られてる。コシヒカリ同士で比較しても魚沼産のは高い。その魚沼の農家ですら、専業でやっていけるのは10%未満なのです。

えーっと

話が飛躍しすぎましたか(笑)

ていうか、書いてるうちに眠くなってきてしもたわ。ほなさいなら

気が向いたら続くかも。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年10月 9日 02:40

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー