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ロケットブームはiMovieで制作されていた!

Nスペ放送記念日特集は、ビデオポッドキャスター必見の内容だった!

さきほど放送されていたNHKスペシャル 放送記念日特集、二夜連続のうちの第一夜目「テレビとネット、アメリカ最前線リポート」というのを見ました。

ロケットブームのアマンダ・コンドンと、名前は失念しましたがもう一人制作の方が出てまして、常々あの人気ビデオキャストの裏側を知りたかった僕としては、そりゃもう食い入るように見てしまいました。

3分の尺の番組を、2時間で制作して配信するとのことです。

で、使用してるツールがPowerMacに入れたiMovie。撮影カメラはソニーのハンディカムVX2100かな。

MacBook ProiLife '06

というわけで、恐ろしくチープに番組作りが出来るわけですが、それでもイーベイで付いた75秒の広告枠が460万円!それなりに凝ったCMを作ってましたけど、でも粗利率99%くらいあるんじゃないかな。

なんか、そういうの見て自分と比べると、ちんたらと笑いのネタ仕込んでるだけじゃイカンなと思えましたね。それはそれで大切だけど、そろそろ次のステップに行動を移さないといけないというか。

そうそう、Nスペの内容ですごく気になったのですが、梅田望夫さんのウェブ進化論を、NHK在米支局の方がそのまんま引用しちゃってると思われる箇所がありました。「玉石混淆のなんたらかんたら」ってな具合です。やっぱり共通言語を提供してくれた本なんだなと再認識しました。

放送記念日特集なのに自らに捧ぐレクイエムのようにも映ったのが面白いところです。もうちょっと素直な描き方が出来るんじゃないでしょうかね、この期に及んで自己弁護とか自己擁護みたいなものはかっこわるいです。

そもそも、タイムシフトしようがダウンロード型になろうが、放送ってのは放送だし、テレビはテレビだと思うんですよね。何を恐れているのやら。

などなど感じつつも、やっぱりNスペは面白いわけで、特に僕みたいなナンバーワンポッドキャスターの人たちにとっては必見の内容だったです。

まとめたいのですが、まとめるにはあまりに面倒というか、そもそもまとめる必要がないというか。

なぜ必要がないかというと、僕らブロガーは散々そんなことブログで論じ合ってたので、テレビ番組にされなくても既に体感済みというか。だからNスペは再確認というか、復習みたいなものですね。新発見自体はとくにナシ。

というわけで、明日の夜のNスペは「徹底討論 テレビは誰のものか」という内容で、生討論が放送されるようです。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年3月20日 20:59

ジェット☆ダイスケ

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