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ポッドキャストはGoogleに侵されていない世界?

ビデオPodcastingで感じるデメリットは、Googleの天下を主軸に見ているからだったのですね

[R30]: 書評「ウェブ進化論―本当の大変化はこれから始まる」・下を、いろいろと感心しながら読んでました。

特に印象に残ったのが、まだGoogleが手を付けていない分野。Podcasting、SNS、イントラネット等のくだり。

SNS、イントラについては検索エンジンが侵入する余地は無いというか、その特性上、合意無しには入って来れないわけです。

が、Podcastingについては、こと動画ファイルに関しては、WWW上に何の制限もなく公開されていたとしても、検索エンジンが的確に拾い上げてインデクシングすることはまだ不可能です。

iTunes Music Storeでは当初よりポッドキャストの検索が可能ですが、これは動画や音声ファイルに埋め込まれたメタ情報を拾っているだけで、やはりテキストベースの検索であることには違いありません。

多くのポッドキャストがブログを利用して配信されています。このブログのRSSの内容をiTunesが曲情報として拾っています。これが検索に利用されるわけです。ということは、RSSをも検索対象としているGoogleは、既にiTMS同様のポッドキャスト検索を始める下地はあるということですね。

Yahoo!は既にメタファイルと検索を結びつけています。

しかし、ここで言う「動画の検索」というのは、そういう事ではありません。

本質的な意味での、動画の検索というのがまだ出来ないのです。それは、Googleイメージ検索が、実はalt属性や前後のテキストを拾っているだけという事からもよく分かります。まだ、画像そのものの内容や意味は読み取れないのです。静止画ですらそのような状態ですから、1秒間につきその30倍もの情報量を持つ動画なんてのはまだまだです。

音声については既に、-英語の音声に限りますが- テキスト化してインデックスしてくれる検索エンジンはありますね。遠からずGoogleに買収されそうな気はしてます。

僕もいくつかポッドキャストを行っていますが、テキストのブログなら当たり前のようにクロール毎に拾ってくれる情報が、動画の内容となると全く歯牙にもかけてくれないという事実に、苦々しい想いを強く持っていたりもします。

が、R30さんの記事を読んで、ビデオポッッドキャストをやるということは、Googleから自由な世界にいられるという事なのだと、そんな風にポジティブにとらえてみると、これはこれでなかなか面白いじゃないかと思えました。

ブログと同等の収益を得るにはまだまだ仕組みが整っていませんが、そこを考えなければ、そんなに悲観することでもないなと。

かつてのブログ黎明期と同様、まだ種蒔きなのですね。

となると、今のうちにコンテンツ制作/配信の基礎固めをしっかりやっておかなければなりませんね。まだまだ失敗も冒険も許されています。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年3月30日 11:59

» [検索] ポッドキャスト検索の将来 from podcast journal — ポッドキャストジャーナル
うわー、表題大きくでちゃいました。 「[w]ポッドキャストはGoogleに侵さ… [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年3月31日 00:51

ジェット☆ダイスケ

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