link3650 link3651 link3652 link3653 link3654 link3655 link3656 link3657 link3658 link3659 link3660 link3661 link3662 link3663 link3664 link3665 link3666 link3667 link3668 link3669 link3670 link3671 link3672 link3673 link3674 link3675 link3676 link3677 link3678 link3679 link3680 link3681 link3682 link3683 link3684 link3685 link3686 link3687 link3688 link3689 link3690 link3691 link3692 link3693 link3694 link3695 link3696 link3697 link3698 link3699 link3700 link3701 link3702 link3703 link3704 link3705 link3706 link3707 link3708 link3709 link3710 link3711 link3712 link3713 link3714 link3715 link3716 link3717 link3718 link3719 link3720 link3721 link3722 link3723 link3724 link3725 link3726 link3727 link3728 link3729 link3730 link3731 link3732 link3733 link3734 link3735 link3736 link3737 link3738 link3739 link3740 link3741 link3742 link3743 link3744 link3745 link3746 link3747 link3748 link3749 link3750 link3751 link3752 link3753 link3754 link3755 link3756 link3757 link3758 link3759 link3760 link3761 link3762 link3763 link3764 link3765 link3766 link3767 link3768 link3769 link3770 link3771 link3772 link3773 link3774 link3775 link3776 link3777 link3778 link3779 link3780 link3781 link3782 link3783 link3784 link3785 link3786 link3787 link3788 link3789 link3790 link3791 link3792 link3793 link3794 link3795
トップページ > Apple, GarageBand > 森村献インタビュー記事でアップル製品の良さを再認識

森村献インタビュー記事でアップル製品の良さを再認識

河合奈保子のピアノ作品『nahoko 音』のプロデューサー森村献 氏のインタビュー記事を読み、そのワークフローのほとんど全てがApple製品のみで完結しているという事を知りました。

河合奈保子、GarageBandで録音のアルバム「nahoko 音」というのを紹介いたしましたが、この作品について、プロデューサーの森村献 氏へのインタビュー記事が、Appleのサイトに掲載されていました。

アップル — 河合奈保子『nahoko 音』プロデューサー、森村献インタビュー

このインタビュー記事によると、ワークフローは以下のようなシンプルな流れになっています。

  1. GarageBandにてMIDIレコーディング
  2. Logic Proにて修正
  3. KORG OASYSにてシーケンスを再生

レコーディングはリアル音源ではなく、MIDIだったのですね。なるほど、それなら「頭の中に自然に湧きあがる旋律」を思い付くままに演奏したとしても、後からの修正も容易です。あとはMIDI音源ゆえのデジタルっぽさを、OASYSの優れた音源にて回避したというわけです。

そして、それよりも特筆すべき点は、GarageBandにてインスピレーションを損なうことなくMIDI録音できたということですね。GarageBandのプロジェクトファイルは上位ソフトであるLogic Proと互換性があります。細かな調整はそちらの方でしっかりと行えます。気軽にGarageBandでレコーディングしたものが、ほとんどそのままポストプロダクションにも活かせるのです。

また、CD販売ではなく、iTMSのみでの発表という点に関して、以下のようにも仰ってます。

まず、この作品が誕生するきっかけとなったのがMac、GarageBandといったアップルのソリューションだったという事があります。さらに河合さんは現在海外にお住まいで、私は日本で一連の作業を行ったのですが、その作業の進捗の確認などにiChatや.macのiDiskなども大いに役立ちました。そんな背景からiTunes Music Storeを発表の場に選んだのは当然の流れでしょう。

スゴイ!!
離れた人々同士でも、Macを利用していれば音楽制作にまつわる全ての作業を行えてしまうのです。制作から発表までが全てAppleのみで完結している!!しかも、これといった難しいことは何もなく、コンシューマーにも提供されているサービスやアプリケーションだけで済んでしまうのです。

改めてAppleとMacの素晴らしさを実感しました。

僕も音楽制作に際しては、まずはインスピレーションを妨げないGarageBandでドラフトをちゃっちゃと作っておいて、気が向いたらLogic Proで開いて作り込んでいくというスタイルが馴染んでいます。「GarageBandフォルダ」には音楽的なメモが沢山。そのなかから「Logicフォルダ」に移動して作業してます。

本当に良いですよ。例え音楽制作の趣味なんてなくとも、いや、むしろ音楽制作をやったこと無いという人にこそGarageBandは薦めたい。GarageBandを使わない人生なんて大損してる!と、心の底から思います。

【関連記事】
ガレージバンド3のビデオトラック機能を使う
クリエイター談義 番外編 GarageBandを薦めてみる


iLife '06
iLife '06

GarageBand Jam Pack : Remix Tools
GarageBand Jam Pack : Remix Tools



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年5月 6日 20:54

» 10分以内に作曲するよ、ガレージバンド使って from Web 2.0 webdog
どんなに音楽の才能が無い人でも、まったく楽器の弾けない人でも、Garage Bandなら簡単に作曲。 [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年5月14日 03:50

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー