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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

竹内薫(著)「99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方」の読後感

例えば大学卒業後に就職して、ずっとその会社で過ごして早10年といった人は大抵ヤバイです。業界にもよりますが、往々にして発想が凝り固まっていたりします。

そんなアナタにこの一冊
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 光文社新書
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 光文社新書

新書ブームに乗って出て来た本なので既に読まれた方も多いかと思いますが、メモ代わりに感想を書いておきます。

読み終わったあとで、実は僕達の世界は、別レイヤーに棲む「もほっげ」の脳内からシンパシスコントロールされていて、数秒ごとに全ての情報がリフレッシュされている継続性の無い時間にある島なのだと思いました。

偶然にも、先だって相対性理論の書籍を読んでいたので、その辺の話題でつまづくことはありませんでした。と書いてしまうと高尚な内容にも思われてしまうかもしれませんが、新書ですのでそんなことは無いです。

基本的に、科学的なものの見方を身につけ、常識にとらわれずに生きましょうという著者のメッセージです。科学哲学についての啓蒙書です。

飛行機の飛ぶ仕組みは解明されていないとか、実はこの世はマトリックスかもしれないとか、そんな話題が目白押し。ホーキング博士の虚数時間なんてのも、これまでの僕にはまったく想像つかない代物でしたが、本書を読んでみて「ああ、そうだな、あくまで仮説なんだよな」と気楽に思えました。

だから何だよって感じの感想文ですね。すみません



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年5月22日 01:57

ジェット☆ダイスケ

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