link2628 link2629 link2630 link2631 link2632 link2633 link2634 link2635 link2636 link2637 link2638 link2639 link2640 link2641 link2642 link2643 link2644 link2645 link2646 link2647 link2648 link2649 link2650 link2651 link2652 link2653 link2654 link2655 link2656 link2657 link2658 link2659 link2660 link2661 link2662 link2663 link2664 link2665 link2666 link2667 link2668 link2669 link2670 link2671 link2672 link2673 link2674 link2675 link2676 link2677 link2678 link2679 link2680 link2681 link2682 link2683 link2684 link2685 link2686 link2687 link2688 link2689 link2690 link2691 link2692 link2693 link2694 link2695 link2696 link2697 link2698 link2699 link2700 link2701 link2702 link2703 link2704 link2705 link2706 link2707 link2708 link2709 link2710 link2711 link2712 link2713 link2714 link2715 link2716 link2717 link2718 link2719 link2720 link2721 link2722 link2723 link2724 link2725 link2726 link2727 link2728 link2729 link2730 link2731 link2732 link2733 link2734 link2735 link2736 link2737 link2738 link2739 link2740 link2741 link2742 link2743 link2744 link2745 link2746 link2747 link2748 link2749 link2750 link2751 link2752 link2753 link2754 link2755 link2756 link2757 link2758 link2759 link2760 link2761 link2762 link2763 link2764 link2765 link2766 link2767 link2768 link2769 link2770 link2771 link2772 link2773
トップページ > Web 2.0, 動画共有・ストリーミング > You Tubeにアップしない権利者はサボっているのか?

You Tubeにアップしない権利者はサボっているのか?

mixi日記とかWeb2.0とか、そしてアレとか。

ようつべ狂いの我々は時折、こういう刺激的なタイトルで煽り釣るわけですが
YouTubeを支持しないというのなら、権利をもっている人間はおのれのおさぼりを恥じるがいい。:[mi]みたいもん!

ふと立ち止まって考えてみると、世の中すべてをアーカイヴしてインデックスしてタギングしてログ化しておくのはギークだけというか。

実は権利者はサボっているんではなくて、水に流したい過去も多々あるというか、むしろ大洪水で全部流れてしまえというか、つきひははくたいのくわかくにしてアンゴルモアの大王がいきかうひとの旅の恥はかき捨ててくれないかと願った1999年7月もとっくに過ぎまして。

「21世紀を迎えて20世紀はアーカイヴになった」と言ったのは細野晴臣。その節目にYouTubeがなくてNapsterがかろうじて存在していた程度というのがタイミング悪いというか。

「節目だからやっちゃうか」という気にもなるところを、まだなんの準備も整ってなくて、なんだかよく解らないパラダイムシフトが起きていたという実感しかなかったのが人類の不幸というか。

まいにち書き捨てるようなドッグライフが俺たちのミクシィライフなわけで、じゃあストックされるよりフローだよな絶対!とも思うわけで、今さら何ヶ月も前のMLの過去ログ引っ張り出して来て無駄に揚げ足取られるような不幸からはなるべく遠ざかっておきたいというか。

それで細野晴臣とは全く逆の意見になるのですが、本当は何もアーカイヴになっていないわけですよ。そこそこ納得のできるレベルでアーカイヴ出来てるのは人類史上ここ2〜3年だけというか。

だから、今後の100年は期待していいのですけど、これまでの事についてはお前らみんな司馬遷になれよというのがWeb 2.0サービスの本質ではないかと思うわけですよ。そういう社会主義によって毎月「振込-グーグルインク」という印が預金通帳に記入されるわけ。

で、いしたにさんのCD焼き屋のさぼりという話に無理矢理シフトすると、このへんは僕らの期待値だけが膨らみ過ぎてCD焼き屋を置いてけぼりにしてるのかもしれないですね。

CD焼き屋がロングテール時代を見越して個別対応で声を吸い上げてくれてたら状況は違ってたとは思いますが、売れよ増やせよという時代を経て現在は現在なりのメリットもあるわけですから、そのへんのジレンマはゆっくり解消していけば良いんではないかと。

だって僕らの責任じゃないんだし。

あ、だからCD焼き屋がさぼってるということか。

そんなことよりも、いちるさんが提唱する「ネット発のアレ界」みたいなジャンルが断然おもしろくなるというか、その方向に注力することこそ過渡期に三十路やってる僕らの責務だったりするんではないかと思ってしまいます。

ぐだぐだの既存スパゲティコードを紐解いていくよりは、コアの部分から新しいコードに書き換えた方が早いしスッキリするしイニシアティブもこちらに移るというわけ。

なんなら新しく国つくっちゃうくらいの勢いでもいいと思うんだよね。危険思想ではなくて心意気としてはね。加速したいときに子泣き爺がおぶさってたらウザイからさ。もうそういうの疲れた。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2006年7月25日 04:05

» You Tube関連、メディアが変わるとコンテンツは生き返る。 from [mi]みたいもん!
過去にメディアが変わったときのことを記憶しているものからすると、メディアの変化に [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年7月25日 13:50

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー