link420 link421 link422 link423 link424 link425 link426 link427 link428 link429 link430 link431 link432 link433 link434 link435 link436 link437 link438 link439 link440 link441 link442 link443 link444 link445 link446 link447 link448 link449 link450 link451 link452 link453 link454 link455 link456 link457 link458 link459 link460 link461 link462 link463 link464 link465 link466 link467 link468 link469 link470 link471 link472 link473 link474 link475 link476 link477 link478 link479 link480 link481 link482 link483 link484 link485 link486 link487 link488 link489 link490 link491 link492 link493 link494 link495 link496 link497 link498 link499 link500 link501 link502 link503 link504 link505 link506 link507 link508 link509 link510 link511 link512 link513 link514 link515 link516 link517 link518 link519 link520 link521 link522 link523 link524 link525 link526 link527 link528 link529 link530 link531 link532 link533 link534 link535 link536 link537 link538 link539 link540 link541 link542 link543 link544 link545 link546 link547 link548 link549 link550 link551 link552 link553 link554 link555 link556 link557 link558 link559
トップページ > エンターテインメント > 「村上春樹っぽい」で感じること

「村上春樹っぽい」で感じること

これは僕が過去何度も遭遇してきた「越えられない壁」であり、同じような境遇にある人も少なからずいると思う。

以下のような文章がはてブされ、コメント欄に書かれた「村上春樹」っぽいというのを目にすると、僕が感じるのはいつも同じこと。

元彼女と旅行してきた
はてなブックマーク — 元彼女と旅行してきた
元彼と旅行してきた

「今でもカミーユって名前嫌い?」との問いに「好きさ、自分の名前だもの」と答えられてしまったフォウと似たような気持ちにさせられる。

僕は何度か長編小説の執筆に挑戦して、そして毎回挫折してきた。

なぜ挫折するかといえば、書き上がったものが「村上春樹っぽい」ことこの上ないからだ。

村上春樹のカタルシスは絶対的で、秒速30万キロメートルとか摂氏マイナス273度と同等だ。そこに至るには「村上春樹っぽい」ことしか方法がないように思える。

意識的にそうするつもりはなくても、または意識的にそれを避けてみても、やはり行き着くのは「村上春樹っぽい」のだから、我ながら才能のなさに落胆する。

村上春樹には知り得ない、僕の実体験に基づくエピソードを練っても、出来損ないの加納クレタが生まれるだけだったりするのだ。

つまり村上春樹の小説はアカシックレコード的に僕の人生を描いているのだと思う。

昔そんなことを原田くんやいしたにさんに話したら、「ああ」と納得してくれたので、たぶん同じように感じてる人は沢山いるのではなかろうか。

とかボヤキながら今夜は住太陽さんの受賞した処女作「他人の垢」を読んでみようと思う。

コピペしてPDF化してiPod touchに入れてジョナサンでコーヒー飲みながら読むよ。

ところでiPod touchってPDF読み込めたっけ?そんな読書の秋。

Amazon.co.jp: 村上春樹: 本



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年10月 7日 23:39

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー