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なぜ腕時計型の携帯電話は流行らないのか

リストウォッチ型ケータイは何度か発売されたものの、定着するには至らなかった。なぜか?そして未来はあるのか?

近年のサムスンいいもの作ってると思うんだけど、こういうのをやるのはやはりテコンVが讃えられるお国柄ゆえか。
サムスン、分離可能な「ウデンワ」端末を特許出願

日本でも腕時計型ケータイやPHSはあったものの、全く根付かなかった。腕時計型の携帯テレビも然り。まさかサムスンが今さらあの手のものをやるとは思えないんだけどね。

ロボットアニメやスパイ映画などでは、設定上またはストーリー上それが通信機であることを隠しておく必要性がある。しかし我々は見ての通り日常的にどこでもケータイを取出して操作している。だって隠す必要がないんだもん。むしろ自慢アイテムである場合も多々。

従って腕時計の形を模して擬態する必要はまったく無い。それがことさらオシャレだというなら話は別だが。

どう考えたってあれで通話するのは腕が疲れる。そしてメールが打ちにくい。

今どきケータイを電話機として使う人も珍しいというか、圧倒的にインターネット端末として使う場面のほうが多いわけで、それでは腕時計のボタンをポチポチ押すのはとてもしんどい。アクションヒーローは腕時計を口元にあてて通話するのがカッコ良かったのであって、それでメール打ったりする姿は萎えるだろう。

ただ、iPhoneとかiPod touchをさわってみて、物理ボタンではなくてタッチスクリーンキーボードなら押し込む必要性がないフェザータッチなので、腕時計型になるのもアリかなと感じた。

iPod touchを使っていて不便なのは、片手では操作しにくい点。

左手で持ちながら右手の人差し指でタッチするという風に作られているようで、片手で持ってその手の親指で操作しようとしても反応してくれないこともしばしば。これでは荷物を持っているときなど使いにくくで仕方がない。しかし腕時計型であれば左手にバッグなどを持ったままでも右手で操作できる。

そこに腕時計型の未来があるような気がする。

今回のサムスンの特許出願はリストバンドからの取り外しが可能なもの。通話時は取り外すというのであれば、アニメ的通信機というメルヘンさは皆無。むしろ、片手が荷物でふさがっていても操作できるタッチスクリーンデバイスなのではないかと期待してしまったりするのだがどうだろう?



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年10月27日 15:35

ジェット☆ダイスケ

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