link2336 link2337 link2338 link2339 link2340 link2341 link2342 link2343 link2344 link2345 link2346 link2347 link2348 link2349 link2350 link2351 link2352 link2353 link2354 link2355 link2356 link2357 link2358 link2359 link2360 link2361 link2362 link2363 link2364 link2365 link2366 link2367 link2368 link2369 link2370 link2371 link2372 link2373 link2374 link2375 link2376 link2377 link2378 link2379 link2380 link2381 link2382 link2383 link2384 link2385 link2386 link2387 link2388 link2389 link2390 link2391 link2392 link2393 link2394 link2395 link2396 link2397 link2398 link2399 link2400 link2401 link2402 link2403 link2404 link2405 link2406 link2407 link2408 link2409 link2410 link2411 link2412 link2413 link2414 link2415 link2416 link2417 link2418 link2419 link2420 link2421 link2422 link2423 link2424 link2425 link2426 link2427 link2428 link2429 link2430 link2431 link2432 link2433 link2434 link2435 link2436 link2437 link2438 link2439 link2440 link2441 link2442 link2443 link2444 link2445 link2446 link2447 link2448 link2449 link2450 link2451 link2452 link2453 link2454 link2455 link2456 link2457 link2458 link2459 link2460 link2461 link2462 link2463 link2464 link2465 link2466 link2467 link2468 link2469 link2470 link2471 link2472 link2473 link2474 link2475 link2476 link2477 link2478 link2479 link2480 link2481
トップページ > エンターテインメント > 佐野元春ブロガーミーティングのスケッチとメモ

igratnadengi.org

佐野元春ブロガーミーティングのスケッチとメモ

元春トークショーといった感じでした。で、佐野元春アー写撮影禁止とのことで絵を描いておいたのよ

既に色々と書かれてますが、佐野元春さんのブロガーミーティングに行ってまいりまして、詳細については以下の記事が臨場感たっぷりなので、それを読んでいただければ完了かと。
ナタリー — [佐野元春] ネット時代の音楽ビジネスを語る

公式エントリーおよびトラックバックはこちら
第一回「佐野元春ブロガーミーティング」開催される

で、ブロガーミーティングとはいえ今回は、ブロガーによるアーティスト写真は撮影禁止でした。ビジュアル系wブロガーの僕なんかはその時点で片翼もげてる感じですが、頑張ってスケッチしておきました。

プロカメラマンによるアー写は提供してもらえたのですが、やっぱりブログに載せるのは自分目線のものでないと違和感ありますからね。

ということでまずはこれ。
佐野元春ブロガーミーティング

アノ元春がKeynoteを使って僕らにプレゼンするわけです。スクリーンの脇を行ったり来たり、めまぐるしく何往復もしながら。これは演奏でもなく元春レディオショーでもなく、実に新鮮かつ貴重なものを見た気がしますね。

こういうのはUstream.tvで生中継しても面白かったんじゃないかと思います。生じゃなくても録画して元春ビデオショーとかiTunes Storeで配信してもいいんじゃないでしょうか。一握りのブロガーだけに体験させるのは非常にもったいない気がしました。僕もサウンドストリート聴いて育った少年なのですが、これはそういう人達とシェアしたほうが良いかと。

あと、どうでも良い情報ですが、置いてあるバイクのライトがジョニー5の目玉に見えて仕方なかったり、ネタフルのコグレさんの椅子が低くて座りにくそうだなと思ったり、自分もさんざん食べたのに横にいた河村さんのサンドイッチがとても美味しく見えたり、そんなところです。

こちらはプレゼン中の佐野元春さん詳細図
佐野元春スケッチ
# 吹き出しの中はキーワードを抽出しただけで台詞ではありません

ひとしきり喋ったあとに、とてもいい笑顔だったのが印象的でした(上の絵では全く描ききれてませんがw)。

今回お話をうかがって僕の中で明確になったのは、所謂メジャーアーティストにとっての"ネットと著作権の関係"と、僕らにとってのそれとはまた別物なんだという点でした。

職業音楽家が楽曲フリーダウンロードやCCCDを経て手に入れた「現在」(←「いま」と読め)と、僕らがMAD動画なんかについて思うあれこれは、当たり前ですけど全く違う視点なんですよね。

で、元春さん曰く、今の音楽業界で起きてる諸々は「ルネサンス」だと。

けど、それはキラキラした世界の話であって、僕のような小市民レベルではiLife '08とYouTubeが近しいとかニコ動と初音ミクの関係のほうがよほどルネサンスなんだとぼんやり考えてみました。

そんなこんながありましたが、一番嬉しかったのは元春さんが会話の中にごくごく自然に「ハピネス」という言葉を織り交ぜていたことです。

【関連記事】
佐野元春、Flashベースのブログプレーヤーで試聴曲を配信
佐野元春トークライヴ
佐野元春 Coyote 発売記念トークライブ
氷室京介が語る音楽ダウンロード事情



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年11月 1日 02:34

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー