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日常の選択同期/疑似同期を考えてみた

テレビは?ケータイは?あれは選択同期?これは疑似同期?ということから日常のコミュニケーションなどを考えてみた。

同期/非同期に加え「選択同期」や「疑似同期」というのは非常に納得できました。
なぜ「ニコ動」は盛り上がり、「Second Life」は過疎化するのか (1/2) — ITmedia News
第20回【同期性考察編(1)】インターネットというのは、「非同期的」で「繋がりの社会性」を増幅するがゆえに、拡散するメディアである。 | WIRED VISION
第21回【同期性考察編(2)】ニコニコ動画の「時報」はウザイ。しかし、強力である。 | WIRED VISION

テレビやラジオの視聴は完全に同期ですね。録画するなどのタイムシフト視聴は選択同期?テレビを深夜までつけているのは、独りの部屋でも誰かとつながってる感があるからで、録画までして観たいものは同期してもしてなくても良いですけど。

そもそも生放送か収録番組かでも違うか。録画番組なのに深夜にサッカー観て熱狂するのは疑似同期ですね。熱狂しないのは非同期ということになるか。じゃあ映画なども最初から疑似同期か非同期という二択になって、それだと観る気が起きないな。まあ、疑似体験と疑似同期は違うか。

人との会話も同期。その延長にある電話も同じ。スカイプでの音声/ビデオ通話も。しかし同じスカイプでもテキストのチャットは選択同期。

Eメールは選択同期ですが(そうか?)、かつての女子高生的に「ケータイメールの返信は15分以内」という考えなら同期を求めてるので、あれは同期コミュニケーション中心だった頃の過渡期のものでしょうかね。今も若い人はそうなんでしょうか?

iPodは非同期ですね。完璧に閉じてます。ゲーム機はどんどん同期するようになってるのと対照的です。

あと、24時間営業のコンビニエンスストアは、町の商店街と比べれば疑似同期ですかね。いつでも昼間生活を提供してくれているような。

そういえば、日本中どこでもコンビニが見られるようになってから、僕らの生活は何かをタイムシフトしなくてはいけなくなったような気がする。真実はその逆かもしれないけど。

相手の時間に合わせる必要もなく、自分の特定時間を奪われることもなく、昼夜問わず何かが出来るとか、もしくは好きな時や余裕がある時に何かが出来るとか、一見すると便利そうだけど、そうして来たことの悪循環が「選択同期」や「疑似同期」の必要性を生んでるのではなかろうか。

それはライヴや観劇に出かけなくても、テレビで追体験できるようになった時点で始まってたのだろうなぁ。テレビジョンの「テレ」とは「遠隔」であるから、名前から察するにタイムシフト的なものは本質ではなかったんじゃないかと思うんだけど、まあそっちの方が人間の性に合ってたのか今という時代に合って来たということか。

先日ある人と、スタジオモニターヘッドフォンとしてはシェア100%とも言われる「SONY MDR-CD900ST」を挙げ、リスニングには向かないと言われるのに、原音に忠実とはいかなることかという議論をしました。

冗談で「そのうち空間転移で生音の空気がライヴハウスから届くようになるよ」とSF的なことを言ったんだけど、「疑似同期」のような方向性が喜ばれているなら、恐らく空間転移音楽なんて開発される可能性はないですね。

たぶん求められているのは忠実に信号を拾って再生するもの。もしくは、そのように加工してくれるもの。目視より鮮やかに撮れるデジカメなどはその類い。確かに後から見れば、感動はそっちの方があるかも。

「生音をそのままダイレクトに」ではなくて、生音の近似値をどれだけ底上げできるかという勝負ですね。それが疑似同期というものかも。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年11月23日 20:53

ジェット☆ダイスケ

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