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ドコモ2.0がナシでNIKE 6.0がアリな理由

いまさら「2.0」というフレーズを用いた件について

見るたびに不快感をおぼえる「DoCoMo 2.0」の広告

「さて、そろそろ反撃してもいいですか?」というのはかつてAppleがMSを挑発した「レドモンド、コピー機を起動しろ」にそっくりな印象。今さら「2.0」というキーワードといい、全般的にやっちまった感がタップリ。

ドコモ夏野氏が宣言、「904iはDoCoMo 2.0、ドコモの反撃だ」という記事によると「2.0」というワードに対して

ITリテラシーが高い人にとっては慣れ親しんだワードかもしれないが、一般的にはちょうど良いタイミングではないか。

だそうです。

ドコモが獲得すべきユーザーは一般的な人々ではなくて、エッジに立ってる人々の方なのでは?

Appleのキャッチコピーが効果的なのは、最良のタイミングで的確な言葉を投げかけてくるだけでなく、ちゃんと対象を絞っているからなんですよね。

その対象というのは「"自称"クールな人」ね。自分の審美眼は最高だとか自負のある人。

そこに向かって今さら「2.0」とか言ってもスルーされますわな。

そもそも「2.0」というのがこの時期ようやく一般的なキーワードかというと、まったくそんなことないと思いますよ。

Web 2.0的な概念を一般にも知らしめた「ウェブ進化論」がベストセラーになったのは去年の前半ですよ。ベストセラーゆうのはね、猫も杓子もその本読んだという事ですわ。それから1年以上経ってるんですよ。

「2.0」ゆうのは去年の流行語なんですよ。

たとえば去年のユーキャン流行語大賞には「たらこ・たらこ」が入ってたりしますよ。どうですかこれ。いま超クールですかこれ。

「お父さんな、たらこのCD買うてきてん」

とか言われたら嫌やろ。まさにそれと同じことが「DoCoMo 2.0」やと思わへん?

それで最近は「NIKE 6.0」なんていうものまで出てきたわけですが、これは特に脱力も頭痛もせず、相変わらずナイキっぽい感じですよね。
NIKE6.0

● 2.0 ・・・嘲笑
● 3.0 ・・・失笑
● 6.0 ・・・上記二つとの関連性を感じない

というところでしょうかね。実際「6.0」はいわゆる「2.0」的な流れから出てきたものではないと思いますし。

結局のところ、ドコモがどれだけ広告打っても、auユーザーの感性に響かないところで一人相撲になっている印象が拭えません。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2007年5月27日 23:30

ジェット☆ダイスケ

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