link4818 link4819 link4820 link4821 link4822 link4823 link4824 link4825 link4826 link4827 link4828 link4829 link4830 link4831 link4832 link4833 link4834 link4835 link4836 link4837 link4838 link4839 link4840 link4841 link4842 link4843 link4844 link4845 link4846 link4847 link4848 link4849 link4850 link4851 link4852 link4853 link4854 link4855 link4856 link4857 link4858 link4859 link4860 link4861 link4862 link4863 link4864 link4865 link4866 link4867 link4868 link4869 link4870 link4871 link4872 link4873 link4874 link4875 link4876 link4877 link4878 link4879 link4880 link4881 link4882 link4883 link4884 link4885 link4886 link4887 link4888 link4889 link4890 link4891 link4892 link4893 link4894 link4895 link4896 link4897 link4898 link4899 link4900 link4901 link4902 link4903 link4904 link4905 link4906 link4907 link4908 link4909 link4910 link4911 link4912 link4913 link4914 link4915 link4916 link4917 link4918 link4919 link4920 link4921 link4922 link4923 link4924 link4925 link4926 link4927 link4928 link4929 link4930 link4931 link4932 link4933 link4934 link4935 link4936 link4937 link4938 link4939 link4940 link4941 link4942 link4943 link4944 link4945 link4946 link4947 link4948 link4949 link4950 link4951 link4952 link4953 link4954 link4955 link4956 link4957 link4958 link4959 link4960 link4961 link4962 link4963
トップページ > iPhone・iPad・iPod > RJDJで通勤ラッシュが軽くトリップに変わる心地よさ

Pjs clipart on PhoPng.

RJDJで通勤ラッシュが軽くトリップに変わる心地よさ

ひょっとして読書BGM向きのアプリ?iPhoneのデジタルドラッグ「RJDJ」をつけっ放しで山手線に乗ってみた動画

これをインストールしてないiPhoneなんてただのiPod touchだ(違うけど)。もはやそう思えるようになってしまったiPhoneアプリ「RJDJ」であります。
RJDJ

今日はそのなかから、もっとも実用的(というのか?)なシーンである「WorldQuantizer」そして「Eargasm」のふたつの音を、実際の風景のフォトスライドショー仕立ての動画にしてみました。(できればリンク先にてステレオで聴いてほしいと思います)

「WorldQuantizer」というのはマイクで拾った音声に、ステレオディレイを16分音符で配置してビートを生成するもの。まさに名前の通り。

ステレオ版:RJDJ — WorldQuantizer

「WorldQuantizer」では人の話声などはほどほどに、打撃音や擦過音などパーカッション的なものをより前面に組み込むようになっています(と思う)。今現在のところ、このシーンが一番面白いかも。

こちらは帰り道の原宿竹下口の車道、シーンは「Eargasm」

ステレオ版:RJDJ — Eargasm

「Eargasm」はサンプル音声もしくは発声をトリガーにした弦楽器音色に、様々なタイプのリバーブをかけるシーン。音色やリバーブの種類は周期的に変化しており、うまくハマれば単なる咳払いですらもハープをポロロンと弾くような調べに変わり、それが長い長いトンネルリバーブで他の音と折り重なって美しい和音を構成していきます。

信号待ちをしていると、通りを走るいくつもの車の走行音が次第に響き合って、荘厳なパイプオルガンのように進化していく様は本当に面白いですよ。あと風の音をよく感じられるのもこのシーン。強い風ならまるで雷鳴のようにも鳴り響きます。

さて、この数日はiPhoneでいわゆる"音楽"は聴いておらず、もっぱらこのRJDJの奏でる音を楽しんでおりますが、そこでひとつ気付いたことがあります。

僕は昔から「リラックスできる音楽」というのには懐疑的で、音楽を聴くとどうしても気分が高揚してしまいます。よくありがちな「集中できる音楽」なんてのは(スポーツを除いて)あり得ないとすら思ってます。

喜んだり悲しんだり音楽によっては気分を害したり、良くも悪くも精神的には乱れます。無の境地からは遠ざかるばかり。普通は飽きられないよう気をひくように曲を作りますからそれは仕方ないです。どうにも抗いがたいこと。

しかしこのRJDJは良いですね。正確には「WorldQuantizer」と「Eargasm」が素晴らしい。本来であれば集中を妨げるはずのノイズでも、RJDJの前では音楽に変換されます。まぎれもなく今いるその場の環境音で構成されているためか、異質な印象がほとんどありません。

おかげさまで音楽を聴きながら読書に集中するという、自分的にはどうにも難しかった行為がようやく達成できました。これまではBGMの曲の旋律や展開(あれば歌詞の内容も)などが気になって読書どころではなかったですから。

【関連記事】
RJDJ 日常の生活音をリミックスするiPhoneアプリ



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年10月17日 02:12

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー