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ブログ動画500本に至る歴史を振り返りつつ新年の抱負を

2008年は動画でのレビュースタイルをさらに追求します。目指せジャパネットたかた、追い付け追い越せショップチャンネル(それレビューじゃないだろw)

YouTubeにアップした動画の本数が530本を超えました。
http://jp.youtube.com/jetdaisuke

昨年末、いしたにさんに「いま動画何本くらい?」と尋ねられたのです。たぶんこの記事書くための質問だと思うんですけど。

それで、YouTube見てみたら300本くらいあったんですね。でもYouTube以前の時代のはブログのアーカイヴフォルダに置いてるし、PeeVeeだけに置いてるのも多々あるし、他のサイトにもとっ散らかってたり、全部合わせたら400本くらいなのかなあと言ってたんです。

そしてこの年末年始の休み、試しにYouTubeにぜんぶ集約してみると何本くらいになるんだろ?と挑戦してみました。そしたらアップロード作業が終わるまで、なんだかんだと丸二日以上かかりましたよ(笑)

その結果が先に挙げた530本という数字なのです。(実はこれでもまだ諸々の事情で加算してないものが数十本ほどあります)

さて、アップロードついでに過去の動画を見直す大変良い機会となったわけですが、いくつか面白いことに気付きました。

まず、所謂ホームページの時代とブログ以降〜現在という分かれ方。それこそ10年前はホームページに来てもらってそこで映像作品を見てもらうという感覚でしたが、ブログを書くようになってからはブログの一部として「動画でしか伝えられないことを伝える」というものに変わりました。このブログでの動画初出は2004年11月。QuickTimeファイルへの直リンクです。
ピンポンダッシュよりもスリリングか!?騒音公害測定
元気犬はアンドロイドの夢を見るか

撮影はソニエリのケータイ。デジカメやビデオカメラの替わりにケータイで撮るのが主流になってきた頃ですね。もとの撮影サイズはQVGAなのですが、ファイルサイズ節約のためにQQVGAにリサイズしてます。編集ソフトは当時からQuickTime Pro

こうしてテキストや写真以外の第三の伝達方法として動画の活用が始まるわけです。

しかしそれは非常にゆっくりとしたペースで進んでまして、これはまあ当時のブログを巡る環境や動向などの諸事情によるものなんですが、買った商品のレビューに動画が登場するまでさらに10ヶ月の月日があります。2005年9月と11月のライトセーバー紹介記事です。
ライトセーバーで遊ぶ!バーチャルでもリアルでも
またライトセーバーの動画をアップします。今度はアナキンとオビ・ワン

ライトセーバー動画はなかなか評判がよく、製品の強度も伝わるし遊び方の提示にもなっているという意見がありました。そこで、他にもいくつかのレビューで動画を試しています。

なお、この時点でもまだQuickTimeファイルを自分のサーバに置いてリンクするという方法をとってます。YouTubeも既に名の知れたサイトではあったのですが、自分の動画を公開するというよりは、懐かしのテレビ番組を探して観たりとややグレーな雰囲気が強かったように思います。

で、ちょうどこの時期にiPod 5Gが動画再生に対応し一気にビデオポッドキャストという新しい概念が広まるわけです。私も2005年10月よりPodStyle.TVというブログでビデオポッドキャストを始めました(現在は閉鎖)。そこで配信した動画のひとつが以下のジェットダイスケSHOWというもの。

これ、番組中でも言ってますが非常に長いんです。短くしたいと言いつつこの回は20分近く(笑)ビデオポッドキャストというだけあって、ラジオ番組の延長みたいにとらえていたんですね。ONEDARI BOYSの活動が始まったこともあり、頂いた商品のレビューを行ったりもしたのですが、なにしろ動画というのはサーバの容量を喰うので頻繁には出来ません。そして誤ってブログのデータベースを破壊して、あえなくこのサイトは閉鎖(笑)

さて、この時期は動画を取り巻く環境が急激に変化した頃で色々と重なり合っております。ココログさんにて2006年1月より「なにわともあれ」というビデオPodcastを始めました。早い話がお笑いネタをiPodで持ち歩こうというものです。

自分でいうのもあれですがこれが予想通り爆発的にウケまして、視聴者数だけでいうとそれなりのメディア的な規模ではあったので、それに応じて振る舞いもメディア的にせねばと思い始めました。私お笑い芸人ではないので、ただ面白いだけじゃ意味ないですからね。

ところが「なにわともあれ」自体はガチガチにフォーマットの出来上がってるものなので、そこをどうするか非常に悩みました。客離れを防ぎつつどう変えていくか、その試行錯誤が続きました。ちょうど2006年はバイラル動画が流行りそうだと言われていたので、以下のようなものも作っています。それとなくYouTubeも使い始めました。

それでも無理があるのは否めないので、先のジェットダイスケSHOWのコンセプトを適用した「なにとも通信」を開始。

しかし配信3回目にしてただの試用レポートに(笑)そして「なにとも通信」はこれ以降配信されず。

こちらは上手にまとめられた例、しかしここまで上手くいくのは稀。

で、色々と考えた挙げ句、一年続いた「なにわともあれ」をすべて白紙に戻す事に。

客離れを恐れつつ徐々に変化するという姿勢ではなく一気に変わって、より新しい視聴者層を開拓する方向に進もうと。さらには、映像の作り方も一から見直すことに。大学では映像専攻だっただけにどうもオーソドックスでベタな手法が捨てきれずにいましたから。

とりあえず、何らかの情報を伝えるという漠然とした目的だけで「ジェットダイスケX」というのを始めました。自分でもよく分からないから「X」です(笑)初期の頃は本当によく分からない内容です。

時間は1本90秒を目安に。とにかく長過ぎるのは様々な面で問題でしたから。

では短くまとめるにはどうするのか?そりゃ切るしかないんです。容赦なく切る。
「えーっと」「あのー」は無意味な情報。さらに喋った内容をよく聞けば、同様の感想を繰り返していたり、1番伝えるべきことだけでなく5番目くらいの補足情報まで付加していたりと、ぶった切る要素は山ほど見つかります。それを繰り返してジェットカットという動画の編集技法までもが確立されていくわけです。

ネタも芸もろくにない人間なので、Amazonで買ったものやONEDARI BOYSでおねだりした品を開梱して見せたりするうちに現在のレビュースタイルに。

そのスタイルのまま体験やインタビューなどもやることに。

動画を観てXactiを買ったという知人の報告もいくつかあり。

他に妥当なレビューが見当たらなかったということで、このYouTube動画をそのまま貼付けてる企業もあり。

そして知人だけでなく全く接点のない方が、低反発枕の動画を観て購入したとブログに書いてらっしゃいました。そのときに「僕のウェブ動画が目指している方向」というのを書いております。要約すると、動画を観て購入してくれたというある種のコミュニケーションの発生がとても嬉しかったという内容。

見て聞いて笑った楽しかったというのは恐らく誰でも狙って出来ることなんですが、購買につながった懐が弛んだお金が動いたという敷居はそれよりずっと高いと思ってます。対面セールスなら臨機応変に口八丁でどうにか売りつけてしまうというタイプの人も多いですが、一度撮った動画はどうにも変えようがないので、本当に伝わることをしなくてはいけません。

別にセールスマンではないので何がなんでも売りたいとは思いませんが、自分が良いと思ったことが視聴者に伝わって、その結果として購入に至ったということならやはり嬉しいです。例えうちのアフィリエイトリンクから買わなくてもね。先述の枕の人にしてもうちのアフィリエイトから購入してませんし、XactiだってAmazonなんかより価格.COMで調べた方が安いのは皆知ってるわけでそちらで買う方も多いです。

そんなことよりも、自分の観点・言動・表現にちゃんと「伝達力」が備わっていると実感できることが大切。

以下は最新のレビュー動画、かなり手慣れ熟れてきた感があるので、2008年はさらにもう一歩突き抜けたいところ。

ジャパネットたかた、ショップチャンネルとはまた違ったスタイルで、同等以上の伝達力を短い動画にギュッと凝縮できたらいいなと考えています。まあ彼らの番組はレビューではなくて販売目的ですけどね。でも目利きして試用して紹介するという点では同じ立場だと思ってます。

というわけで新年の抱負、「動画でのレビューならジェットダイスケ」と言われるくらいの存在になりたいと思います。そのためにレビュアーとしての審美眼と表現力をもっともっと強化ですね。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年1月 3日 09:32

» 2007å?´ã?? YouTube ã??ã?¢ã??ã??ã??ã??å??ç?? from KEN3NET+é??ã??ã??ã?¯ã?ªã?¨ã?¤ã??ã??ã??ã??ã??ã?¶ã??ã??ã?£ã?¨ã??ã??ã?±ã??ã?®ã??ã??ã?ªã??ã??ã?°
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トラックバック時刻: 2008年1月 5日 04:20

» 第1回 「あのブロガーに会ってみたい」と思うブログを探せ/ネタフル コグレさんのブログ論 from Web担当者Forum
いしたにのブロガーウォッチング、ということで、ブロガーはいつも何を考えているのか、何を見ているのか、自分のブログをどう思っているのかなど、聞いてみたいと思… [続きを読む]

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