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レッドクリフ 感想文

三国志の山場「赤壁の戦い」を描いた超大作を観てきた

先週、うちの息子と映画「レッドクリフ(パート1)」を観ましたので、感想文を書いておきます。
レッドクリフ

まず、この「レッドクリフ」は三国志演義をもとにしつつ「あれ、そうだっけ?」な改作も含んで「赤壁の戦い」を描いた映画です。

「赤壁の戦い」に特化した点で、劉備と諸葛亮を中心とした物語とはちょっと主旨は変わって来ますね。むしろ周瑜と孔明を主軸に据えたお話になっています。トニー・レオン(周瑜)と金城武(孔明)なので「恋する惑星」な配役。あと関羽、張飛の配役のハマりっぷりはブラボー。中村獅童はああいう役をやらせたら毎度キレキャラにしか見えなくて面白いですね。

いわゆる「桃園の誓い」から始まる物語ではなく、赤壁の戦いに向けてなだれ込んで行く様を矢継ぎ早に描いているので、登場人物の誰かに肩入れするというのは非常に難しいです。感情移入できないという点ではスターウォーズ新三部作に勝るとも劣らない出来映え。

それでも、関羽が子供たちに読み書きを教えるエピソードなど、登場人物たちの人となりについて色々と努力しているのは分かります。が、焼け石に水といった感じ。三国志を知らない人には非常に難しいかもしれません。うちの息子はサッパリだったようです。

ジョン・ウー監督にしてはアクションが控えめ。三国志ということでリアリティを大きく逸脱するものは封印したのでしょうが、そのわりには皆さん超人的な戦い方をする。個人的には戦いの細かな描写よりも、孔明の知略をもっと俯瞰的に描いてほしかった。孔明がいかに天才軍師かという事がいまいち伝わりにくい。

あと、パート1では水軍が対峙するところまでしか描かれてないので、ただのプロローグといった印象。本当に面白いところは全部パート2にあるんじゃないかと。僕がプロデューサーだったらもっとシンプルなストーリーで「桃園の誓い」「天下三分の計」「赤壁の戦い」の三部作にしちゃうかな。

でもやっぱり個人的には紳々・竜々の「NHK人形劇 三国志」がいちばん好きだ。

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ちょうどレッドクリフにあたる話はこの二巻



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年11月 8日 15:53

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