link0 link1 link2 link3 link4 link5 link6 link7 link8 link9 link10 link11 link12 link13 link14 link15 link16 link17 link18 link19 link20 link21 link22 link23 link24 link25 link26 link27 link28 link29 link30 link31 link32 link33 link34 link35 link36 link37 link38 link39 link40 link41 link42 link43 link44 link45 link46 link47 link48 link49 link50 link51 link52 link53 link54 link55 link56 link57 link58 link59 link60 link61 link62 link63 link64 link65 link66 link67 link68 link69 link70 link71 link72 link73 link74 link75 link76 link77 link78 link79 link80 link81 link82 link83 link84 link85 link86 link87 link88 link89 link90 link91 link92 link93 link94 link95 link96 link97 link98 link99 link100 link101 link102 link103 link104 link105 link106 link107 link108 link109 link110 link111 link112 link113 link114 link115 link116 link117 link118 link119 link120 link121 link122 link123 link124 link125 link126 link127 link128 link129 link130 link131 link132 link133 link134 link135 link136 link137 link138 link139 link140 link141 link142 link143 link144 link145

Mendocino clipart on PhoPng.

2008 音楽ガジェット総括 プロローグ

今年の音楽・楽器ガジェット大ブレイクにいたるまでの道のりを振り返る。

先日のモバイルDTMイベント「オトダスト2」にて最後を締めくくった、私と松尾公也さんのトークショー「2008 音楽ガジェット総括」 ですが、これを3回に分けてこのブログでも追想したいとおもいます。

第一回目は、2008年の音楽ガジェット大流行にいたるまでのプロローグ。まずはトークショーの動画をごらんください。(うちの嫁にカメラをまかせたので見苦しい点はご容赦ください)

2004年以降出荷のMacには全て「GarageBand」というDAW(デジタルオーディオワークステーション)がプリインストールされてます。パソコンの買い替えサイクルを考えるとちょうど昨年末あたりから、稼働しているほぼ全てのMacにてDTMが可能な状態だといえます。
▼Amazon.co.jp: GarageBand — PCソフト: ソフトウェア

また他にも「ReBirth RB-338」のフリーダウンロード化に代表されるように、高機能のソフトウェアが無料もしくは安価で提供され、DTMを始めるにあたり経済的な障壁がほぼなくなっています。

同じくソフトウェア分野では「初音ミク」が、キャラクター性を前面に押出したブランディングにより、ボーカロイドというマニアックな製品の新規ユーザー層開拓に成功しました。
▼Amazon.co.jp: 初音ミク — PCソフト: ソフトウェア
初音ミクVOCALOID2 鏡音リン・レン act2

そういった直接的(音楽的)な要素にくわえて、YouTubeやニコニコ動画の隆盛も欠かせません。作品発表の場、そして情報交換の場として、さらにはプロモーションの場としても活用されることとなります。

一方、肝心のガジェット分野においても、音楽への歩み寄りが始まります。

DSギターM06」「エアギタープロ」「学研大人の科学テルミン」といったものが登場。安価ながらも目をひく、おもちゃと楽器の中間製品。とくに「学研大人の科学テルミン」に関しては、雑誌のふろくとして憧れの楽器テルミンが付くということで大ヒットとなりました。
DSギターM-06海外版 JAM SESSIONS
エアギタープロ(AIR GUITAR PRO)アコースティックギター
大人の科学 テルミンが売り切れ続出

こうした流れでブームの下地が形成されていくなか、2007年11月、時代の幕開けを飾るひとつの製品が登場します。もはや説明不要の「KORG KAOSSILATOR」(カオシレーター)です。
▼KORG KAOSSILATOR ダイナミック・フレーズ・シンセサイザー
KAOSSILATOR

このエポックメイキングな製品が音楽ガジェットブームの火付け役となったことは皆さん異論ないと思います。

従来の楽器のような鍵盤や弦をまったく使わない、楽器が苦手なひとたちにも訴求するユーザーインターフェース。ゆびさきでタッチパッドをなぞるだけの直感的操作で誰でも本格的な演奏ができ、これまでマニア色が強かった電子楽器の敷居を一気に下げることになりました。

もちろん動画サイトにも色々と演奏などの動画が投稿されて、人気を後押ししたのは言うまでもありません。
簡単なのにカッコイイ、KAOSSILATORで小節を変える演奏法
米国版GIZMODOに私のKAOSSILATOR動画が掲載されました
Mac雑誌にカオシレーターの記事を書きました

このKAOSSILATOR以降、2008年に入って続々と音楽ガジェットが登場しますが、楽器という概念にとらわれない操作方法をするものがとても多いです。その話はまたつづきで。
つづき:
2008 音楽ガジェット総括 前編
2008 音楽ガジェット総括 後編



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年12月22日 01:42

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー