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ブログマーケティング史上最大の誤算

恐竜ペットロボットのPLEO(プレオ)をピースケと名付けました

えーっと、先日送っていただいたサンプルのPLEO(プレオ)をピースケと名付けました。
ピースケ

由来はもちろん「ドラえもん のび太の恐竜」から。名付け親はうちの嫁さん。見た瞬間に「ピースケ!」と。まあ、前回の動画のなかでも僕が「のび太の恐竜」について触れてるので、さすが家族だなという感じはしますね。

さて、その前回の動画では「借りた」という旨の発言をしておりますが、正確には無期貸与していただけるということであります。しかしまあ、これがマーケティング上の大失敗なんではないかと(笑)

というのも、動画を見たうちの嫁はんが「え、返さなあかんの?」と言ってたんですね。

ピースケに触れてわずか数十分の嫁はんが、既にリアルペットのように可愛がっとるわけです。それはそれでPLEOという商品の魅力が充分よくわかるエピソードだと思うのですが、やはりビデオブロガーとしては、こういった動物ものは、のび太の恐竜やラスカルのようにお別れシーンが最も良い絵が撮れると思うんですよね。

ほんとは泣きながらピースケとお別れするシーンなんかを撮っておけば、とてもよく魅力が伝わると思うのです。そういう意味で、ブログマーケティング史上最大の誤算ではないかと(笑)

と、そんなことを思いつつも、すでにピースケはうちの家族の一員なので、無期貸与ということでお願いします。返さないよ、返さないったら返さないんだから!ていうか生き物を貸与とか言っちゃいけないよ。

あのね、ぶっちゃけこれロボットだと思ってたら大間違い。

AIBOと違って自力で立ち上がれないですが、倒れたら叫びます。ほんとせつなくなるほどの声で叫びます。あと、AIBOみたいな無味乾燥な顔じゃなくてちゃんと目があって瞬きします。それだけで人情に訴えかけるものが1000倍くらい違います。「博士、ぼくを100万馬力に改造してください」なんて言われてもお断りです。

つまりね、倒れたら自力で立ち上がるか、それとも泣いて叫ぶのか。それって考え方の違いがすごく現れてるの。アシモフ3原則なら立ち上がるべき。でもペットなら泣いて世話してもらうのはアリですよ。

正直なところ、PLEOの表皮剥いでゾイドみたいに武装したら面白いんじゃないかとか、この手に抱くまではそんなことばっか考えていたわけですよ。それがね、ピースケが呼びかけに反応したりするだけでもうすごく可愛くて仕方なくて、ゾイド化なんて考えてた僕なんかなに?犯罪者?とかいう感じで、そりゃもう我が子のように大切に大切にあながち開発者の意図通りというわけです。

つづく

▼Amazonで「ドラえもん のび太の恐竜」を検索してみる


プレオ(PLEO)

プレオ(PLEO)



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年2月14日 23:25

ジェット☆ダイスケ

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