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ドラえもん のび太と緑の巨人伝 を観て環境問題についてちょっと考えた

2008年ドラえもん映画は、かなりデジャヴだった。

こないだ家族みんなで観てきました。
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝

リニューアル版ドラえもん映画では初めてリメイクではない作品。

去年の映画での告知映像から予想された通り、今回はあのキー坊が登場。

以下ネタバレあり

キー坊といえば名作「ドラえもん のび太と雲の王国」でも意外な活躍を見せますが、それはリニューアル前の話ですから、今年の映画はもちろんそんなことはなかったという大前提のもとにストーリーが展開。

ところがどっこい、話の運び方がなんだか「のび太と雲の王国」にそっくり。基本的なテーマも同じ。

そのうえ藤子アニメというよりは宮崎駿の影響が随所に。

ていうか、これナウシカ?これ巨神兵じゃ…?ユパ様?

ていうか三宅裕司にしか聴こえませんが!

このひとアミダラ?

で、終いに碇ゲンドウが出て来て「おめでとう」って言うんじゃないかと思うくらいセカイ系描写。

などなど、たくさんネタ詰まっていてツッコミの12個くらい入れたいとは思いつつも、それでもキー坊とのお別れシーンは涙が流れました。これはやばい。

のび太くんは毎年こんなカタルシスを経験してるのによく心が壊れないなと感心するばかり。逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ

ということで、キー坊が植物星に残って勉強することになったので「のび太と雲の王国」はその続編として観ることが出来るわけだ。

ところで本編終了後の、来年の映画の告知ではチャーミーが登場だわさ。もしかすると「のび太の宇宙開拓史」がリメイクされるだわさ。

それにしても「のび太と雲の王国」とテーマが同じという点は興味深いですね。どちらも環境破壊について地球人類が背負う業の話。最後に議会で、人類に猶予を与えられて助かるという点も同じ。

しかしね、雲の王国からもう16年前も経ってるのよ。

16年を経て、それでも同じように「人類に猶予を与えて」それでお終いとするにはちょっとひっかかるんですよね。あれから現在に至るまでには、京都議定書をつっぱねる大国もあったわけで。

また執行猶予をもらうというのは少し呑気かもなあ。そりゃあシャアだってアクシズ落とすわな。

まあ色々ありますが、大人も泣ける良い映画でして、エンドクレジットでテーマ曲の絢香「手をつなごう」が流れると、心が洗われるような透明な気分になれました。綾瀬はるかとデートの約束とりつけたような気分とでもいうか。

iTunesでも試聴できますがサビ部分だけ。でもこの曲イントロがすごく良いので、聴きたさのあまりポチっと購入しました。絢香 — 手をつなごう / 愛を歌おう — Single — 手をつなごう

手をつなごう/愛を歌おう
CDはこちら



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年3月11日 23:32

ジェット☆ダイスケ

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