link3699 link3700 link3701 link3702 link3703 link3704 link3705 link3706 link3707 link3708 link3709 link3710 link3711 link3712 link3713 link3714 link3715 link3716 link3717 link3718 link3719 link3720 link3721 link3722 link3723 link3724 link3725 link3726 link3727 link3728 link3729 link3730 link3731 link3732 link3733 link3734 link3735 link3736 link3737 link3738 link3739 link3740 link3741 link3742 link3743 link3744 link3745 link3746 link3747 link3748 link3749 link3750 link3751 link3752 link3753 link3754 link3755 link3756 link3757 link3758 link3759 link3760 link3761 link3762 link3763 link3764 link3765 link3766 link3767 link3768 link3769 link3770 link3771 link3772 link3773 link3774 link3775 link3776 link3777 link3778 link3779 link3780 link3781 link3782 link3783 link3784 link3785 link3786 link3787 link3788 link3789 link3790 link3791 link3792 link3793 link3794 link3795 link3796 link3797 link3798 link3799 link3800 link3801 link3802 link3803 link3804 link3805 link3806 link3807 link3808 link3809 link3810 link3811 link3812 link3813 link3814 link3815 link3816 link3817 link3818 link3819 link3820 link3821 link3822 link3823 link3824 link3825 link3826 link3827 link3828 link3829 link3830 link3831 link3832 link3833 link3834 link3835
トップページ > Mac, 初音ミク VOCALOID > Macで初音ミクを使う(2)仮想環境の用意編

online resume editing services

Macで初音ミクを使う(2)仮想環境の用意編

さて今回はいよいよ実際に初音ミク導入に際しての話

前回はMacで動く初音ミクなど無いという話で終わってましたが、そもそも論として、じゃあなんでわざわざMacで動かしたいの?という疑問があります。

その答えは、普段使いなれているDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトが、GarageBandやLogicProなどMac専用のものだからです。いくら初音ミクが魅力的なツールでも、さすがに音楽制作環境ごとWindowsに移行する気はありませんから。

ということで、Macに初音ミクをインストールする前に、仮想環境を用意します。

Macで利用できる仮想環境はいくつかあります。今回は、最も名の知れた「Parallels Desktop for Mac」をチョイス。理由は、仕事でいつも利用していて馴れてるから(笑)

他の選択肢としては「VMware Fusion」もなかなか評判の良い仮想環境ソフトです。
また、オープンソースの「VirtualBox」は個人利用なら無償で使えます。ちょっとカーソルの動きがぎこちないですけど、タダなら試してみても良いかも。
あと、厳密には仮想環境ではなく互換レイヤー製品ですが「CrossOver Mac」というのもあります。Windows OSを必要としないので安価な投資で済みます。初音ミクが動作したという報告もあります。
MacユーザーがWindowsなしで初音ミクを動かす方法

ちなみにBoot Campは仮想環境でも互換レイヤーでもありません。Windowsで起動するためのものです。これでは普段通りにMacのDAWを使うという目的から外れるので選択肢として除外。

ということで仮想環境は「Parallels Desktop」を買って来てインストールしたのですが、このパッケージ自体にはWindowsのOSは含まれていませんので、別途OSのインストールCD-ROMを用意する必要があります。

私が選んだOSは「Windows XP Home Edition SP2」です。

この際うちもそろそろ「Windows Vista」にしようかとも思ったんですが、仮想環境なのでハードディスクにもメモリにも一番負担が軽そうなものにしました。値段も若干安いし。あくまで初音ミク用なので、Home Editionで良しとします。無問題

インストールは「Parallels Desktop」のクイックスタートガイドに載ってる通りに行えば、Windowsのインストールまでたて続けに出来ます。時間はかかりますがわりと楽勝。仮想環境でWindows XPが起動したら次はいよいよ初音ミクのインストール。これもまあ、DVD突っ込んでボタンクリックするだけなので楽勝ですね。

「Parallels Desktop」は起動直後の画面にて割当メモリを変更できます。音声エディタを扱うのですから、少なくとも1024MB以上はメモリ確保したいところです。

ということで、メモリが足りない方は増設しつつ次回「Macで初音ミクを使う(3)案外ふつう編」へつづく

VOCALOID2 初音ミク
VOCALOID2 初音ミク

鏡音リン・レン
鏡音リン・レン



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年3月16日 05:11

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー