link584 link585 link586 link587 link588 link589 link590 link591 link592 link593 link594 link595 link596 link597 link598 link599 link600 link601 link602 link603 link604 link605 link606 link607 link608 link609 link610 link611 link612 link613 link614 link615 link616 link617 link618 link619 link620 link621 link622 link623 link624 link625 link626 link627 link628 link629 link630 link631 link632 link633 link634 link635 link636 link637 link638 link639 link640 link641 link642 link643 link644 link645 link646 link647 link648 link649 link650 link651 link652 link653 link654 link655 link656 link657 link658 link659 link660 link661 link662 link663 link664 link665 link666 link667 link668 link669 link670 link671 link672 link673 link674 link675 link676 link677 link678 link679 link680 link681 link682 link683 link684 link685 link686 link687 link688 link689 link690 link691 link692 link693 link694 link695 link696 link697 link698 link699 link700 link701 link702 link703 link704 link705 link706 link707 link708 link709 link710 link711 link712 link713 link714 link715 link716 link717 link718 link719 link720 link721 link722 link723 link724 link725 link726 link727 link728 link729
トップページ > Handycam, Mac, QuickTime, エレクトロニクス > MacでAVCHDビデオ編集 Final Cut Express編

MacでAVCHDビデオ編集 Final Cut Express編

そういえばMacでハイビジョンの動画編集ってどうするの?ということでFinal Cut Express 4.0を導入

晴れてハンディカムHDR-TG1を購入した私ですが、その記録方式であるAVCHD規格については初めて。

うろ覚えの記憶で「Final Cut Express 4.0」ならAVCHDのビデオ編集が出来たはず!と迷わずアップグレード。ほら、よく見れば旧バージョンのパッケージには書かれていない「AVCHD」の文字があるでしょ!
Final Cut Expressパッケージ

というわけでビデオカメラをUSB接続して、Final Cut Express 4.0を起動!

…ん? 何も起こらない

従来通りに「読み込み」や「取り込み」メニューを試してみたものの、どうやらこれではAVCHDのファイルを取り込めない模様。調べようにもアップル製品ってユーザーフレンドリーだからマニュアル付いてないしさ(笑)

答えはこれ。
「ファイル」メニューから「切り出しと転送」を選びます。
切り出しと転送
感覚的に分かりにくいメニュー名だよなぁ・・・

こちらが「切り出しと転送」ウィンドウ。画面左側がUSB接続中のマスストレージ内の動画リスト。そのどれかを選択すると画面右側でプレビューと範囲選択が出来ます。
Final Cut 画面

Macに読み込む動画をリストから選んで「選択項目をキューに追加」ボタンをクリックすると、トランスコーディングが開始されます。
選択項目をキューに追加

トランスコーディング?と思った方もいるでしょう。そのままではQuickTimeで扱えないので変換されるのです。コーデックは「Apple Intermediate Codec」のようです。

動画の変換といえばとても時間がかかるので敬遠してしまう人も多いとは思います。が、ハンディカムからAVCHDを読み込むのに要した時間は、それほど長くは感じられませんでした。単にファイルコピーしているのかと思ってたくらいです。もちろんマシンパワーに依存しますが、MacBookでも十分な速度でエンコードされてると思いました。

さて、ついついビデオを長回ししすぎた場合は、Macに読み込む前に必要部分だけ抜き出すことも出来ます。

「選択項目をキューに追加」画面の右側で、INポイントとOUTポイントを設定、「クリップをキューに追加」ボタンで読み込みできます。ハードディスク容量の節約にもなりますね。
クリップをキューに追加

そうして読み込みが完了したら、あとは通常通りに編集作業が可能になります。

デジカメから進化したXactiの場合だと何も考えなくともiPhotoが自動的に読み込みしてくれますが、AVCHDはビデオカメラの規格なのでこういった儀式も多少は仕方ないかもしれないですね。

とはいえHDVのようなテープメディアだと、再生の実時間を要するのとコマ落ちへの注意が必要ですから、それに比べればずっと気楽で早いもんです。

あと、Xacti (HD1000)のフルハイビジョンのファイルはQuickTime 7のマイナーバージョンによっては再生できませんから(720pなら可能)、そういったことも加味するとAVCHDビデオカメラのほうがフルハイビジョンの編集をしたい場合には良いかもしれませんね。まだまだ一長一短です。

Final Cut Express 4.0
Final Cut Express 4.0



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年4月20日 01:22

ジェット☆ダイスケ

ジェット☆ダイスケ
愛場大介/ジェット☆ダイスケ
昭和生まれの古い男がこのブログを地味に更新しつづけております。趣味はブログです。 ツイッターIDは @jetdaisukeです。 また、YouTubeのチャンネル登録はこちらからできます。

ナノ一眼 PENTAX Q の実力
iPhoneとも戦えるカメラ、ナノ一眼 PENTAX Q を購入しました
シャッター切るたび画調が変わる PENTAX Q のランダムなクロスプロセスが楽し過ぎるのだ
PENTAX Q トイレンズ比較 魚眼/広角/望遠
ペンタックスQのバッテリは、フジフイルム、コダックとも共通
ナノ一眼PENTAX Qをもう一台導入しまして
ナノ一眼 PENTAX Q でも星を撮影できた
PENTAX Q 動画モードについての感想

世界最小15倍ズームレンズB008とキヤノンEOS 60Dで大自然を撮ってみよう!
TAMRON 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008
タムロン 18-270mmF3.5-6.3 Di2 VC PZD B008

バリアングル液晶でビデオ撮影も快適なデジイチ
▼Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 60D
EOS 60D
レビュー記事:
EOS 60Dのバリアングル液晶はやっぱり動画撮りやすいです
キヤノン 一眼レフ EOS 60D を購入してみた

[地球圏最強の標準レンズ]
シグマ30mm F1.4レンズは企業プロモーションビデオにも使える優れもの
SIGMA 30mm F1.4 EX DC

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II 最安の単焦点レンズを試す
Canon EFレンズ 50mm F1.8 II
[最安の超広角レンズ買うた]
タムロン超広角ズームレンズ TAMRON SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II
▼TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD Aspherical
TAMRON AF10-24mm F/3.5-4.5 DiIILD

【EOS 関連記事】
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ1 純正品編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ2 お役立ち編
キヤノンEOS Kiss X3関連で購入したアイテムまとめ3 交換レンズ編

最近のエントリー