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MacでAVCHDビデオ編集 Final Cut Express編

そういえばMacでハイビジョンの動画編集ってどうするの?ということでFinal Cut Express 4.0を導入

晴れてハンディカムHDR-TG1を購入した私ですが、その記録方式であるAVCHD規格については初めて。

うろ覚えの記憶で「Final Cut Express 4.0」ならAVCHDのビデオ編集が出来たはず!と迷わずアップグレード。ほら、よく見れば旧バージョンのパッケージには書かれていない「AVCHD」の文字があるでしょ!
Final Cut Expressパッケージ

というわけでビデオカメラをUSB接続して、Final Cut Express 4.0を起動!

…ん? 何も起こらない

従来通りに「読み込み」や「取り込み」メニューを試してみたものの、どうやらこれではAVCHDのファイルを取り込めない模様。調べようにもアップル製品ってユーザーフレンドリーだからマニュアル付いてないしさ(笑)

答えはこれ。
「ファイル」メニューから「切り出しと転送」を選びます。
切り出しと転送
感覚的に分かりにくいメニュー名だよなぁ・・・

こちらが「切り出しと転送」ウィンドウ。画面左側がUSB接続中のマスストレージ内の動画リスト。そのどれかを選択すると画面右側でプレビューと範囲選択が出来ます。
Final Cut 画面

Macに読み込む動画をリストから選んで「選択項目をキューに追加」ボタンをクリックすると、トランスコーディングが開始されます。
選択項目をキューに追加

トランスコーディング?と思った方もいるでしょう。そのままではQuickTimeで扱えないので変換されるのです。コーデックは「Apple Intermediate Codec」のようです。

動画の変換といえばとても時間がかかるので敬遠してしまう人も多いとは思います。が、ハンディカムからAVCHDを読み込むのに要した時間は、それほど長くは感じられませんでした。単にファイルコピーしているのかと思ってたくらいです。もちろんマシンパワーに依存しますが、MacBookでも十分な速度でエンコードされてると思いました。

さて、ついついビデオを長回ししすぎた場合は、Macに読み込む前に必要部分だけ抜き出すことも出来ます。

「選択項目をキューに追加」画面の右側で、INポイントとOUTポイントを設定、「クリップをキューに追加」ボタンで読み込みできます。ハードディスク容量の節約にもなりますね。
クリップをキューに追加

そうして読み込みが完了したら、あとは通常通りに編集作業が可能になります。

デジカメから進化したXactiの場合だと何も考えなくともiPhotoが自動的に読み込みしてくれますが、AVCHDはビデオカメラの規格なのでこういった儀式も多少は仕方ないかもしれないですね。

とはいえHDVのようなテープメディアだと、再生の実時間を要するのとコマ落ちへの注意が必要ですから、それに比べればずっと気楽で早いもんです。

あと、Xacti (HD1000)のフルハイビジョンのファイルはQuickTime 7のマイナーバージョンによっては再生できませんから(720pなら可能)、そういったことも加味するとAVCHDビデオカメラのほうがフルハイビジョンの編集をしたい場合には良いかもしれませんね。まだまだ一長一短です。

Final Cut Express 4.0
Final Cut Express 4.0



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2008年4月20日 01:22

ジェット☆ダイスケ

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