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筋子からイクラ醤油漬けをつくる 成功編

筋子をほぐしてイクラ醤油漬けを作るリベンジ。醤油の塩分に負けた前回、さて今回はどうなるか

前回の「筋子からイクラ醤油漬けをつくる 失敗編」にて作ったイクラでも全然まずくはなかったのですが、いくら丼にするには味の濃さが命取りとなってしまいました。

というわけで今回は、タップリ山盛りのイクラ丼でも塩っぱすぎない味のイクラを作ることに。しかも家族でよく行くお寿司屋さんの味を目指すことにしました。
生筋子

早速、その寿司屋のイクラの味を思い浮かべながら買物へ。スーパーで昆布と日本酒と本みりんを購入。前回は昆布など入っておりませんでしたが、今回のは違います。醤油漬けというよりは昆布だしに漬けます。

というわけでまずは漬け汁づくりは、昆布で出汁をとるところから。
昆布だし

出汁をとったら日本酒(八海山)を1カップ投入
八海山
アルコール飛ばします。

みりんを適量
本みりん

うどんつゆよりちょっと濃くなる程度に醤油を投入
しょうゆ

さて、いくらの方も湯に投じます。塩を入れたぬるま湯です。
湯

ほぐします。つぶつぶつぶつぶ
ほぐし

ほぐし終わったらザルにとって、水を切ります。
いくら

そして先ほど作った漬け汁につけます。
いくら醤油漬け

綺麗ですねえ。うっとり眺めてしまいます。
いくら醤油漬け

4時間ほどボウルで漬けてからタッパーにうつしました。
いくら醤油漬けタッパー
これを冷蔵庫にいれ2日ほど寝かしました。

さあて実食でございます。まずはイクラごはん
いくら丼

んまい!
驚いたことにイクラ醤油漬け作りの素人にもかかわらず、当初より目指していた某寿司屋さんの味とほぼ同等になりました。これは家族からも同じ味がするとのお墨付き。昆布だし中心の漬け汁、そしてパンパンに皮が張るまで漬け込んだプチプチ食感が決め手でした。

調子にのって海鮮サラダなども。
サラダ

そしてスパゲティにも使えます!
いくらスパゲティ

薄味につくっておけば、あとで醤油をかけて食べたり、他の調味料などとも合わせられますから、ご飯に乗せるだけでなく料理の幅が広がりますね。

夜食のレトルト鮭粥に入れるという贅沢も。鮭いくら親子粥のできあがりです。
鮭いくら粥

いやあ、ほんと安価で大量にいくらを食べるなら、自分で筋子からつくったほうがハッピーですね。最初はめんどくさいと思ったけども、こういう贅沢ができるならどんどんやりたいです。



投稿者 愛場大介(Daisuke AIBA / Jetdaisuke) : 2009年12月14日 02:23

ジェット☆ダイスケ

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